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「風と行き来し雲からエネルギーをとれ」(by宮沢賢治)

今年は雨で約1時間のディレイでスタートするという波乱含みの大会になりました。途中の降雨もありましたが、ノートラブルで着実にレースを進めたMuSASHi RT HARC-PROの2連覇で終わりました。今年はトップテンとその他数枚の写真をアップしました。

MuSASHi RT HARC-PRO

お見事です!




YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE





Team KAGAYAMA & Verity



ドミニク・エガータ・・・頭をイン側に落とし込んだ豪快なコーナリング




芳賀紀行さんのライディングは健在。また活躍してほしい。


MONSTER ENERGY YAMAHA with YSP





TOHO Racing with MORIWAKI



Honda Suzuka Racing Team



Honda Team Asia



SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM



Yamaha Racing GMT94 Michelin



MONSTER ENERGY YAMAHA -YART





オマケ

スリーワイドバトル


ライティング大賞


視線が痛い


パニガーレ




スムーズで美しいライディングはジョナサン・レイが1番
今年の8耐


いや~、今年も暑くて熱い8耐でした。

面白かった。

この波瀾は8耐ならでは。人生そのもの。

優勝するポイントは、やっぱり速くて転倒しないこと。

そして、前半の過酷な環境での3時間をいかに乗り切るか。



ワークスが撤退したときは、8耐もつまらなくなってしまうかな、

と思ったのですが、結果は逆でした。


その理由は、

1.バイクの性能はワークスと同等。それはラップタイムが証明している。

2.ライダーも世界レベル。SBKで活躍しているライダーも参加。

3.優勝したハルクプロの本田重樹監督を始め、熱い熱い監督ばかり。
 そして、チームスタッフも熱い熱い方ばかり。

4.応援団、観客も熱い。


もう少し涼しい時期に開催したら? という声もありますが、

暑いからいいんです。

過酷な環境を克服したから、優勝の価値が高まる。

見ている方も、「耐久」で、

過酷な環境を乗り越えたという充実感があるんです。

(もちろん、熱中症で倒れたら何もなりませんが)


ということで、世界的に「ハチタイ」と呼ばれるこのレースは、

オートバイレースとしてますます注目され発展していくでしょう。


上位3チームの写真をアップします。
すべてのライダーを撮れたわけではありませんので悪しからず。







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おまけ
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photo by zoota©
第68期 本因坊戦


まずは井山本因坊、防衛おめでとうございます。
残念ながら敗れた高尾紳路九段、お疲れさまでした。


シリーズ通して、読みの入った、面白い戦いを見ることができた。

特に、井山裕太本因坊は第一局の中央11十三のキリに代表されるような、今までの常識にとらわれない手を数多く繰り出した。そして最終局では序盤上辺星へヒラクという、地味だが味わい深い手を繰り出した。

高尾紳路九段は読み負けせず、井山本因坊の手に動じることなく、見事な打ちっぷりだった。特にカド番の第六局、左下隅をコウに仕留めて制したのが印象的だった。

お二人は先日のLG杯でベスト8にそろって勝ち残り、世界を代表する棋士であることも証明した。そういう意味でも今期本因坊戦は世界最高の棋戦だった。

井山五冠は夢の七冠制覇に向けて突き進んでほしい。そして高尾九段とともにLG杯での優勝をめざしてほしい。






祝 井山裕太九段、優勝!!


中国・韓国でも「井山は強い!」と思われていて、
今日はそれが実証できて本当に良かった。


最近は国際棋戦に6人で出かけていって
一勝できるかどうかという状態だったのでなおさら。


30年ほど前は、圧倒的に日本が強くて、
藤原秀行名誉棋聖ら日本の棋士が指導のために
中国入りしたりしていた。

暫くして、中国からは馬暁春九段、常昊九段
韓国からは曺薫鉉九段、李昌鎬九段らが台頭し、
いつのまにか日本を凌ぐ実力となった。
定石や手筋の研究もすすみ、
1か月経つと新しい定石ができて
古い定石は使い物にならないるというほど。
国を挙げて囲碁教育に熱心で裾野も広く層も厚い。


日本はここ十数年、国際棋戦(アジア棋戦)では
苦杯を嘗めてきた。
その流れを変えたのが井山裕太九段で、
LG杯では高尾九段とともにベストフォー入り。
これに続く若手もきっと出てくるはず。




都議選の投票率が50%を割った。

単なる無関心では済まされない数字だ。



人間は先を読む能力があって、

リベラル層は投票に行っても

虚しい結果に終わってしまうことが見えてしまう。

わざわざ行って、虚しい思いをしたくない。

それが人情というものです。



官僚の権力を握ると、政治家が誰になっても

大して変わらないという思いが強くなる。

結果として政治などどうでもい(特に都議)となってしまい

信者さんのいる政党しか票は集まらない。




投票率が90%になれば、

かなり結果の見えにくい選挙になると思うが、

これは無い物ねだりなんだろうか…
先ほどゴールしました。
今年で90周年、伝統のレースで、
いろんな意味で破格のレースです。

LMP1クラスは
優勝はAudiR18 e-tron quattro#2
2位はTOYOTA TS030HYBRID#8


中島一貴選手は四位となりましたが、
優勝したロイック・デュバル選手は
日本で活躍するレーサーなので
本当に良かってです。

おめでとうございました。


写真は2007年鈴鹿2&4レースでの
ロイック・デュバル選手です。
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photo by zoota
アメブロがパワーアップされたということで、
久々に更新してみようかな。

雨が続いたので、久しぶりの晴れ間。
夏至の二日後ということで、6時を過ぎても
まだ陽が高くて、真夏を実感。
しかし、本格的に暑くなるのは、まだまだこれからのというところ。

新しい車が来月の中頃に届くとのことで楽しみにしている。
四輪の方は中島一貴選手のファンなので、当然車はトヨタ。
一貴選手のタイヤ一本分くらいは貢献してるかな(笑)
一貴選手といえば、今日はル・マン24hの決勝。
さて、トヨタHYBRIDはアウディを倒せるか。
とにかく、トラブルに巻き込まれずに完走してほしい。





誰が言ったかは知らないが、「人の命は地球より重い」という言葉がある。私に言わせれば、「人の命は宇宙より重い」です。人は星空を眺め、宇宙に思いを馳せることができる。人がいるから宇宙というものが存在するんです。もし、地球が太陽に飲み込まれ、人類が絶滅したらどうでしょうか。それは宇宙を認識する生命がいなくなるわけですから、宇宙が消滅したのと同じことです。ただし、この広い宇宙、どこかで地球人と同じように星空を眺め、宇宙に思いを馳せている知的生命がいるでしょう。

その限りにおいて宇宙は存続しえる。その尊い生命も、やがては老い患い、奪われる。その尊い命が、不条理な出来事によって奪われたとしたらどうだろう。

戦争、、、これほど不条理なことはない。

自分が二十歳だったころ、まだガキだったので、「生まれて20年たったから二十歳になる、何がめでたいのか」と思ったものだ。今にして思うと当たり前のことではない。今まで育ててもらった保護者の方に、まず感謝の意を表すべき。将来の目標などなくても、それだけでも成人式をする意味はある。
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皆様

明けましておめでとうございます。

前回の更新が去年の七月、
それ以来、休眠状態でした。

色々言いたいことはあるものの、
いざとなると多すぎて、
しかも、ブログ倦怠期が重なって、
ついついTwitterに走るというお手本のようで・・・
すっかり忘れられたと思います。

が、今年は趣味的なことに
テーマを絞り込んで、
あくまでも不定期に
更新していこうかなと思っています。

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