私たちは別のものと戦わなければならなくなった。まだ瓦礫と戦い、被災者の救助作業が続いているさなかで、そちらの方にエネルギーを結集しなければならないときなのに・・・
放射性物質・・・これは、はっきり言って厄介だ。どんなもので、どれほど危険なものか(あるいは危険なものではないか)。それは、専門家の方々の解説におまかせするとして、原子力発電所から漏れだし、回収不可能なものになってしまったことは確かである。
大気中から降り注ぎ、雨となって地に落ちる。農作物を汚染し、水を汚し、家畜に蓄積されたものを人間が食べる。土壌から海へ流れ、魚を汚染し、これもやがて私たちの体内にとどく。それは微々たるもので、ただちには健康被害は受けないかもしれないが、これからはいろんなものに注意を払って生活しなければならない。安穏とした生活はもうできないのだ。もう元には戻れない。
もっと未来への明るい話題にしたいんだけど、ごめんね。こんな記事を書くために始めたブログじゃないんだけどさぁ。ぼくの心が書けと言ってくるんだよね。
最後に、最近感動した曲を貼付けておきます。RCサクセションのサマータイムブルース~ラブミーテンダー。あと、歌詞を聞き起こしたものを貼りますが、著作権等で問題があれば適正に対処させていただきます。
替え歌詩: 忌野清志郎
暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース
寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース
電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ
電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない
原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、
電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、(ref.)
現段階では、各地で募金活動がさかんに行われている。某代表取締役が10億円を募金した、などのニュースも流れている。それでも、復興のために必要な資金総量からすれば微々たるものかもしれない。よく考えてみれば、我々消費者がこつこつ積み立てたお金と言えるかもしれない。こんなことを書いたらお叱りを受けるかな。
ぼくは一般のサラリーマンなのでそれなりの募金をした。たとえ1000円でも1億人の人がすれば1000億円となって一社長のする募金よりはるかに強い力となる。そうなることを信じたい。
この募金活動も一時的なものであってはならない。本当に必要になるのは人々の記憶から少し薄れてきた頃かもしれない。
ツイッターのリンクで藤原新也さんのブログが紹介されていて、引用・転載自由とのことなので、転載させていただきます。
絶望の中でわたしたちがなすべきこと。
(前略)
そしてその絶望と絶望のお裾分けの上に立って、ひとりひとりが身の丈に合った何かを「する」ことがそれが大状況の救いになるかならぬかは別として必要なことのように思える。
被災地の映像に向かって手を合わせるのもいい。
ツイッター上で祈りの言葉をつぶやくのもいい。
普段より節電を心がけるというのもいい。
コンビニに商品が入荷したら後の人のことを考えて商品をなるべく残して行くのもいいだろう。
現地に赴いて木切れひとつも片付けるのもいい。
募金箱にコインを入れるのもいい。
献血をしたいと言った人がいたがそれもいいだろう。
そういったささやかな行為がこのあまりにも甚大な絶望状況を救うとは言えない。
だが過剰なレスキューファンタシーに陥ることなく、そして無力な自分を責めることなく、ひとりひとりが冷静に身の丈に合った何かを「する」ことこそが大事なのである。
それが祈りの象というものだ。
http://www.fujiwarashinya.com/main.html
藤原新也さんのブログの中で武田邦彦さんの興味深いブログが紹介されていたのでURLを記載します。
http://takedanet.com/
ぼくは一般のサラリーマンなのでそれなりの募金をした。たとえ1000円でも1億人の人がすれば1000億円となって一社長のする募金よりはるかに強い力となる。そうなることを信じたい。
この募金活動も一時的なものであってはならない。本当に必要になるのは人々の記憶から少し薄れてきた頃かもしれない。
ツイッターのリンクで藤原新也さんのブログが紹介されていて、引用・転載自由とのことなので、転載させていただきます。
絶望の中でわたしたちがなすべきこと。
(前略)
そしてその絶望と絶望のお裾分けの上に立って、ひとりひとりが身の丈に合った何かを「する」ことがそれが大状況の救いになるかならぬかは別として必要なことのように思える。
被災地の映像に向かって手を合わせるのもいい。
ツイッター上で祈りの言葉をつぶやくのもいい。
普段より節電を心がけるというのもいい。
コンビニに商品が入荷したら後の人のことを考えて商品をなるべく残して行くのもいいだろう。
現地に赴いて木切れひとつも片付けるのもいい。
募金箱にコインを入れるのもいい。
献血をしたいと言った人がいたがそれもいいだろう。
そういったささやかな行為がこのあまりにも甚大な絶望状況を救うとは言えない。
だが過剰なレスキューファンタシーに陥ることなく、そして無力な自分を責めることなく、ひとりひとりが冷静に身の丈に合った何かを「する」ことこそが大事なのである。
それが祈りの象というものだ。
http://www.fujiwarashinya.com/main.html
藤原新也さんのブログの中で武田邦彦さんの興味深いブログが紹介されていたのでURLを記載します。
http://takedanet.com/
ツイッターのタイムラインからいただいた情報ばかりで恐縮だが、
欲しい情報は、どうやら地上波テレビではなくニコニコ動画、Ustなどにあるのかもしれない。
大前研一さんが、将来的な見通しを語ってくれています。
あくまでも、一個人の意見として見ていますが、地上波より判断材料として
優れていると思います。
少し長くなりますが・・・
欲しい情報は、どうやら地上波テレビではなくニコニコ動画、Ustなどにあるのかもしれない。
大前研一さんが、将来的な見通しを語ってくれています。
あくまでも、一個人の意見として見ていますが、地上波より判断材料として
優れていると思います。
少し長くなりますが・・・
どうやら私たちは、手を出してはいけないものに手を出してしまったようだ。
人間の力では到底制御できないものに。
いまさら言っても仕方がない。
私たちはだまされ続けた。
まずはこの映像を見てほしい。
これはただ危機感を煽っているだけだろうか。
我々は正しい情報を求めたい。今、だけではなく近い将来の正しい見通しも含めて。
政府・電力会社・マスコミは国民がパニックに陥ることを防ぐために
情報を隠蔽するのではなく、正しい情報を発信してほしい。
こんなところで訴えても無駄か。
もう一度言う。我々が欲しいのは正しい情報と将来の見通しである。
そして、その情報をもとに各個人が判断する。
それが正しい近代社会のあり方ではないのか?
人間の力では到底制御できないものに。
いまさら言っても仕方がない。
私たちはだまされ続けた。
まずはこの映像を見てほしい。
これはただ危機感を煽っているだけだろうか。
我々は正しい情報を求めたい。今、だけではなく近い将来の正しい見通しも含めて。
政府・電力会社・マスコミは国民がパニックに陥ることを防ぐために
情報を隠蔽するのではなく、正しい情報を発信してほしい。
こんなところで訴えても無駄か。
もう一度言う。我々が欲しいのは正しい情報と将来の見通しである。
そして、その情報をもとに各個人が判断する。
それが正しい近代社会のあり方ではないのか?
テレビ、ツイッター、ホームページ等で得た情報を私個人がまとめたものです。
1. 節電・・・西日本の電気(60Hz)を東日本(50Hz)に無制限に送ることはできない。よって、普段どおりに節電して生活。節電が必要なときは電力会社からの呼びかけがあるはず。
2. 義援金・募金・・・被災地の方が今お金を手にしても役立たないし第一届かない。将来的には必要になるものなので、信頼できる募金先をみつけてできる範囲で募金するのはもちろんOK。
3. 献血・・・現地で輸血が必要な治療が開始されると必要になるでしょう。鮮度を保つためタイミングが必要なのでこれも自治体等からの呼びかけがあってからでよいかも。
4. 救助等ボランティア・・・現地に行くことすら難しい。気持ちは分かるが今は専門家に任せるべき。将来的にはいろいろなボランティアが必要になるはず。
テレビ、ツイッター等を見ていると、居ても立ってもいられないが、今、非被災地地域にできることはあまりないのが現状。過度にイベント等を自粛する必要もないし普段どおりの生活をすれば良い。そして自治体等の呼びかけに応じてできることをする。 以上
1. 節電・・・西日本の電気(60Hz)を東日本(50Hz)に無制限に送ることはできない。よって、普段どおりに節電して生活。節電が必要なときは電力会社からの呼びかけがあるはず。
2. 義援金・募金・・・被災地の方が今お金を手にしても役立たないし第一届かない。将来的には必要になるものなので、信頼できる募金先をみつけてできる範囲で募金するのはもちろんOK。
3. 献血・・・現地で輸血が必要な治療が開始されると必要になるでしょう。鮮度を保つためタイミングが必要なのでこれも自治体等からの呼びかけがあってからでよいかも。
4. 救助等ボランティア・・・現地に行くことすら難しい。気持ちは分かるが今は専門家に任せるべき。将来的にはいろいろなボランティアが必要になるはず。
テレビ、ツイッター等を見ていると、居ても立ってもいられないが、今、非被災地地域にできることはあまりないのが現状。過度にイベント等を自粛する必要もないし普段どおりの生活をすれば良い。そして自治体等の呼びかけに応じてできることをする。 以上
かなり人生経験は長いのだが、今まで経験したことのない揺れだった。激しいというのではなく、大きくゆっくりとした揺れ。ビルの一階に居たのだが、一瞬めまいがしてきたのかと勘違いした。ビルごと大きな船に乗っていて、波に持っていかれるような感じと言うべきか。揺れというよりも1~2m地面が移動している。阪神・淡路のときもかなり揺れたのだが、全く異質な揺れだった。
地震だと分かったとき、震源は相当遠いところで、震源に近いところではとんでもないことになっていると一瞬にして理解した。テレビのない職場に居たのですぐには状況を把握できなかったけど、Twitterなどのネットを使い情報を収集。やはりとんでもないことになっているようだ。
津波の被害が酷いようだ。テレビで確認するも、言葉にはならない。これは現実に起こっていることなのか。
Twitterは情報交換等必要な人優先ということで使用を自粛した。私がフォローしている方々には致命的な被害はなかったよう。もし被害に遭われた方は、はやく復旧できますように。
特に、バイクツーリングのときお世話になった東北地方の方々は大丈夫だろうか。このブログのタイトル「風と流れる雲からエネルギーをとれ」は、岩手県花巻市を訪ねたとき見つけた宮沢賢治の句碑なんだけど、ユースホステルの皆さんは大丈夫だろうか。仙台でお世話になった千登勢ユースホステルの皆様等お世話になった方々、どうかご無事で。
仕事を放棄して、ボランティアとして駆けつけるべきか悩み中。いや、現実的には仕事を放棄することは難しい。いくらバイクとは言っても、行くことすら難しいだろう。直接被害はなくてもかなり混乱しているし焦る。落ち着かなくては。
時間は戻らないので、これからできることを精一杯するしかない。
地震だと分かったとき、震源は相当遠いところで、震源に近いところではとんでもないことになっていると一瞬にして理解した。テレビのない職場に居たのですぐには状況を把握できなかったけど、Twitterなどのネットを使い情報を収集。やはりとんでもないことになっているようだ。
津波の被害が酷いようだ。テレビで確認するも、言葉にはならない。これは現実に起こっていることなのか。
Twitterは情報交換等必要な人優先ということで使用を自粛した。私がフォローしている方々には致命的な被害はなかったよう。もし被害に遭われた方は、はやく復旧できますように。
特に、バイクツーリングのときお世話になった東北地方の方々は大丈夫だろうか。このブログのタイトル「風と流れる雲からエネルギーをとれ」は、岩手県花巻市を訪ねたとき見つけた宮沢賢治の句碑なんだけど、ユースホステルの皆さんは大丈夫だろうか。仙台でお世話になった千登勢ユースホステルの皆様等お世話になった方々、どうかご無事で。
仕事を放棄して、ボランティアとして駆けつけるべきか悩み中。いや、現実的には仕事を放棄することは難しい。いくらバイクとは言っても、行くことすら難しいだろう。直接被害はなくてもかなり混乱しているし焦る。落ち着かなくては。
時間は戻らないので、これからできることを精一杯するしかない。
2011年3月6日
名古屋電気文化会館 ザ・コンサートホール
演奏曲目
ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
シューベルト:ピアノソナタ 第19番 ハ短調 D958
スクリャービン:前奏曲 ロ長調 0p.11-11
練習曲 嬰ト短調 Op.8-9
前奏曲 ロ短調 0p.13-6
前奏曲 嬰ト短調 0p.11-12
練習曲 嬰ヘ長調 Op.42-3
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編):「夏の夜の夢」から スケルツォ
サン=サーンス(ホロヴィッツ編):死の舞踏 Op.40
ビゼー(ホロヴィッツ編): カルメンの主題による変奏曲
アンコール曲
シューベルト(リスト編):糸を紡ぐグレートヒェン
モシュコフスキ: 花火 op.36-6
グルック:精霊の踊り
モーツァルト(ヴォロドス編):トルコ行進曲
なお、当日の休憩時間に急遽演奏曲目の変更が告げられた。
ムソルグスキー作曲、はげ山の一夜に替わってビゼー作曲(ホロヴィッツ編)カルメンの主題による変奏曲が演奏された。これは日本公演トータルの変更のようで、演奏直前にユジャ・ワンのもとに何かが降りてきたのかもしれない。
登場してまず驚いたのが紫のショートドレスとピンヒールのパンプス。思わず見とれてしまう。スタイルが抜群なんだよなぁ。
この華奢な体からどうしてこんなバワフルな演奏が生まれてくるんだろ。
ユジャ・ワンと言えば、超絶技巧で知られている。YouTubeで見られるリムスキー・コルサコフ作曲の「クマンバチの飛行」は確かに凄い。蜂が飛ぶとき羽を速く動かすので見えなくなりますよね。あまりにも指が速く動くので羽のように見えなくなっていることが分かると思います。リムスキー・コルサコフも見えなくなる指をイメージして作曲したのではないでしょうか。今回の演奏で見られた超絶技巧はアンコール曲のモシュコフスキー「花火」とモーツァルト(ヴォロドス編)「トルコ行進曲」でしょうか。もちろんミスタッチなしでした。
ホロヴィッツの名前はピアノに興味のない方もご存知かもしれません。1900年代を代表するピアニストとして後世まで名を残すに違いないピアニストなのですが、技巧的にはホロヴィッツを既に超えているのではと思えます。参考までに、ホロヴィッツの弾くモシュコフスキー「花火」を貼付けておきます。
ユジャ・ワンの素晴らしいところは、超絶技巧を持ちながら深い抒情性を持ち合わせていることでしょう。そういう意味でシューベルトのソナタが最も印象に残った。第二楽章は諦観を持ちながら晩年を歩むような心情がよく表現されているし、終楽章は自分の持つ音楽性をすべてこの楽章に込めたと言っても過言ではないのですが、これを見事に弾ききっている。速いだけでタッチが弱いなんてことも皆無だしね。
アンコールの後、サイン会が開かれ長蛇の列。知らない人が見たら「AKBですか?」となりそうです。(それにしては年齢層は高めですが・・・)外の階段まで30mほどできた列が20分ほどでさばけてしまった。サインも超絶技巧でした。もちろん並んでしてもらいましたよ。サイン会をするとの情報を事前に得ていたので色紙を持っていきました。良かったー!

グラモフォンからの最新版
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲/ユジャ・ワン

¥2,800
Amazon.co.jp
名古屋電気文化会館 ザ・コンサートホール
演奏曲目
ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
シューベルト:ピアノソナタ 第19番 ハ短調 D958
スクリャービン:前奏曲 ロ長調 0p.11-11
練習曲 嬰ト短調 Op.8-9
前奏曲 ロ短調 0p.13-6
前奏曲 嬰ト短調 0p.11-12
練習曲 嬰ヘ長調 Op.42-3
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編):「夏の夜の夢」から スケルツォ
サン=サーンス(ホロヴィッツ編):死の舞踏 Op.40
ビゼー(ホロヴィッツ編): カルメンの主題による変奏曲
アンコール曲
シューベルト(リスト編):糸を紡ぐグレートヒェン
モシュコフスキ: 花火 op.36-6
グルック:精霊の踊り
モーツァルト(ヴォロドス編):トルコ行進曲
なお、当日の休憩時間に急遽演奏曲目の変更が告げられた。
ムソルグスキー作曲、はげ山の一夜に替わってビゼー作曲(ホロヴィッツ編)カルメンの主題による変奏曲が演奏された。これは日本公演トータルの変更のようで、演奏直前にユジャ・ワンのもとに何かが降りてきたのかもしれない。
登場してまず驚いたのが紫のショートドレスとピンヒールのパンプス。思わず見とれてしまう。スタイルが抜群なんだよなぁ。
この華奢な体からどうしてこんなバワフルな演奏が生まれてくるんだろ。
ユジャ・ワンと言えば、超絶技巧で知られている。YouTubeで見られるリムスキー・コルサコフ作曲の「クマンバチの飛行」は確かに凄い。蜂が飛ぶとき羽を速く動かすので見えなくなりますよね。あまりにも指が速く動くので羽のように見えなくなっていることが分かると思います。リムスキー・コルサコフも見えなくなる指をイメージして作曲したのではないでしょうか。今回の演奏で見られた超絶技巧はアンコール曲のモシュコフスキー「花火」とモーツァルト(ヴォロドス編)「トルコ行進曲」でしょうか。もちろんミスタッチなしでした。
ホロヴィッツの名前はピアノに興味のない方もご存知かもしれません。1900年代を代表するピアニストとして後世まで名を残すに違いないピアニストなのですが、技巧的にはホロヴィッツを既に超えているのではと思えます。参考までに、ホロヴィッツの弾くモシュコフスキー「花火」を貼付けておきます。
ユジャ・ワンの素晴らしいところは、超絶技巧を持ちながら深い抒情性を持ち合わせていることでしょう。そういう意味でシューベルトのソナタが最も印象に残った。第二楽章は諦観を持ちながら晩年を歩むような心情がよく表現されているし、終楽章は自分の持つ音楽性をすべてこの楽章に込めたと言っても過言ではないのですが、これを見事に弾ききっている。速いだけでタッチが弱いなんてことも皆無だしね。
アンコールの後、サイン会が開かれ長蛇の列。知らない人が見たら「AKBですか?」となりそうです。(それにしては年齢層は高めですが・・・)外の階段まで30mほどできた列が20分ほどでさばけてしまった。サインも超絶技巧でした。もちろん並んでしてもらいましたよ。サイン会をするとの情報を事前に得ていたので色紙を持っていきました。良かったー!

グラモフォンからの最新版
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲/ユジャ・ワン

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いつのまにか、体重がベスト(と自分で思っている)のときより3kgオーバー。
冬はたいてい多めになるんだけどね。しかし、このままじゃいかん。レーシングスーツが着れなくなるではないか。ってことで、花粉症のこの時期運動量を増やすわけにはいかないので、食べる量を減らすしか無い。
そう言えば最近スナック菓子の量が増えていたのだ。いきなり食べることを我慢するとストレスがたまるのでスナック菓子の代替え品としてレタスを食することに。レタスをちぎってパリパリするのは何だかウサギになったような気分なんだけどなかなかいける。なるべく何もつけない。キャベツだとたょっとキツいんだけど、レタスだと柔らかくてシャキシャキっとした食感が良好。
食事は特に制限しないが、外食ではバイキング形式には行かない。どうしてもたくさん食べないと損したような気分になってしまうからね。
これで花粉が無くなるころには 2kgは減量できるはず。そして5月からはサイクリング&ジョギングで運動量を増やしていけばいい。トレーニング兼体重維持のアイテムとして自転車は欠かせない存在なんだだよね。しかしそんなに計画的にうまく行くんだろうか?
その後のこと、また気が向いたらご報告いたします。 (´ー`
冬はたいてい多めになるんだけどね。しかし、このままじゃいかん。レーシングスーツが着れなくなるではないか。ってことで、花粉症のこの時期運動量を増やすわけにはいかないので、食べる量を減らすしか無い。
そう言えば最近スナック菓子の量が増えていたのだ。いきなり食べることを我慢するとストレスがたまるのでスナック菓子の代替え品としてレタスを食することに。レタスをちぎってパリパリするのは何だかウサギになったような気分なんだけどなかなかいける。なるべく何もつけない。キャベツだとたょっとキツいんだけど、レタスだと柔らかくてシャキシャキっとした食感が良好。
食事は特に制限しないが、外食ではバイキング形式には行かない。どうしてもたくさん食べないと損したような気分になってしまうからね。
これで花粉が無くなるころには 2kgは減量できるはず。そして5月からはサイクリング&ジョギングで運動量を増やしていけばいい。トレーニング兼体重維持のアイテムとして自転車は欠かせない存在なんだだよね。しかしそんなに計画的にうまく行くんだろうか?
その後のこと、また気が向いたらご報告いたします。 (´ー`
皆さんは、デスモドロミックという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 普通のエンジンは吸気・排気をするバルブにスプリングがついていて、それがバルブを押し下げているよね。デスモドロミックは1つのバルブにつき2つのカム・ロッカーアームをつけて、バルブの押し下げとバルブの引き上げを分担させて、スプリングに頼ることなく機械的にバルブを開閉してるんだよ。古くはメルセデス・ベンツのF1マシンに採用されていたんだ。これを二輪用に利用したのがドゥカティで、1956年の125ccGP用レース車両だった。その後1968年に量産車初のデスモドロミック採用のモデル「マークIIIデスモ」を誕生させた。 ドゥカティはその後もデスモドロミックの研究開発を続け、現在では二輪と四輪の両方の世界で唯一デスモドロミックを採用するメーカーで、デスモドロミックはドゥカティの代名詞ともなっているんだよ。
機構が複雑なために、メンテナンス性の面から日本のメーカーからは敬遠されているけど、やっぱり他には真似できない独創性に魅力を感じます。デスモドロミックよ永遠に。
http://www.virginducati.com/guide/school/img/04/qa.gif
機構が複雑なために、メンテナンス性の面から日本のメーカーからは敬遠されているけど、やっぱり他には真似できない独創性に魅力を感じます。デスモドロミックよ永遠に。
http://www.virginducati.com/guide/school/img/04/qa.gif

この本は、タイトルからして「ホーキング、宇宙を語る」の続編であることは確かである。しかし、決定的に違うのは、これまでのシリーズが現代宇宙理論の解説であったのに対して、とても大胆な新理論を提唱していることであろう。
それは、「M理論」というもので、詳細は本を読んでください、と言うしかないんだけど、一言で言えば、ミクロの素粒子からマクロの相対性理論までを統一したもの、そう、アインシュタインやすべての科学者が夢見た「統一理論」そのものなのです。M理論によれれば、同時に複数の宇宙が存在することができる!! 宇宙団というものが存在するかもしれないのだ。
人間はこの宇宙で唯一宇宙のことをイメージし、法則を見つけたりすることができる存在である。創造主というものが居るとすれば、宇宙のことをあれこれ思索させるために人間を創造したに違いない。人間があれこれ想像することで初めて宇宙というものが存在するの である。人類がいなくなれば、宇宙の存在自体も無に帰する。ぼくはそう思っています。
それは、「M理論」というもので、詳細は本を読んでください、と言うしかないんだけど、一言で言えば、ミクロの素粒子からマクロの相対性理論までを統一したもの、そう、アインシュタインやすべての科学者が夢見た「統一理論」そのものなのです。M理論によれれば、同時に複数の宇宙が存在することができる!! 宇宙団というものが存在するかもしれないのだ。
人間はこの宇宙で唯一宇宙のことをイメージし、法則を見つけたりすることができる存在である。創造主というものが居るとすれば、宇宙のことをあれこれ思索させるために人間を創造したに違いない。人間があれこれ想像することで初めて宇宙というものが存在するの である。人類がいなくなれば、宇宙の存在自体も無に帰する。ぼくはそう思っています。