5月5日は端午の節句。
トールペイントとポーセラーツで
季節を楽しむ お茶会のひとときを。
壁に掛けた「兜のボード」
トールペイントで描いていますが、
ひと工夫していますよ。
金色紙を貼ったボードに さらに、布で包んだ扇形を付け
そこに 兜(かぶと)を描いているんです。
厚みと質感が分かりますか?
そして 緑の毛氈(もうせん)も手作り なんですよ。
丸いお皿はポーセラーツで、簡単絵付け。
専用の転写紙(デザイン・シール状の物)を自分好みに
レイアウトして 密着貼り した後、電気炉で焼成・完了しています。
鯉のぼり、菖蒲、兜など 細かいモチーフも 簡単に絵付けできて
楽しいですね。
四角いお皿は、筆で「兜」を手描きした後
電気炉で焼成・完了しています。
粉状のガラス絵の具を溶いて、ひと筆ひと筆描き込んでいます。
集中して描いていると、時間がたつのも忘れますね。
丸皿、四角皿 どちらも 絵皿として飾ってもOK
食器として使ってもOK
初節句の お祝にも OK ですよ。
端午の節句と言えば、柏餅。
柏の木は秋に落葉せず、春に新芽を出した後
葉を落とすことから、子孫を絶やさない縁起物としての意味合いもあるとか。
手作りの柏餅をいただきながら
世界中の子供達が 健やかに育って欲しいと願う
ティータイムでした。
小さなアトリエ・・・工房Chieからの「手描き食器でティータイム」でした。
