ラーメン生活
Amebaでブログを始めよう!

みの麺多【王子】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都北区王子1-2-2
・営業時間:平日11時30分~24時、土日祝11時30分~22時
・休日:日曜日
・座席:カウンター11席
・しょうゆラーメン(¥580)(☆☆☆☆)、濃さ3.5(最大5)


・スープ
配膳された一杯はシンプルな装いで、スープを一口頂くと「らーめん 香月【恵比寿】 」や「京都銀閣寺 ますたにラーメン【田町】 」を彷彿させるスッキリした豚骨醤油スープで、醤油ダレの味わいと出汁のコクとが上手く絡み厚みとキレを出している為、「京都銀閣寺 ますたにラーメン【田町】」に近い仕上がりとなっています(*^-゚)v

・麺
中太ストレート麺での提供で、多加水の生玉子を使った自家製麺との事ですが、ツルツルと喉ごし良く頂きました(*^-゚)v
また、こちらでは並盛(200g)と1.5倍(300g)は同額、+¥100で中盛(400g)、+¥300で大盛(800g)に出来ますが800gは厳しい為、今回は中盛で頂きました(*^-゚)v

・具材
焼豚2、キクラゲ、メンマ、刻み玉葱、ネギでの提供で、スープ・麺と美味しく頂き期待を高めて頂いた焼豚ですが特筆点はありませんでした(^^;


焼豚がちょっと残念でしたがネットでの評価通り美味しく頂きました(*^-゚)v
「味噌ラーメン」も気になりますが、一番気になるのは大盛(800g)で、いつかは挑戦してみたいお店です(*^-゚)v
JR王子駅北口から徒歩1分程度とアクセスも良いので、王子訪問時には是非お立ち寄り下さい(*^-゚)v

近喜屋【川越】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:埼玉県川越市南通町7-17
・営業時間:11時30分~21時(材料無くなり次第終了)
・休日:火曜日
・座席:カウンター12席
・濃い口ら~麺(大)(¥900)(☆☆☆☆☆)、濃さ3.5(最大5)

・スープ
多量の魚粉が確認出来るスープを一口頂くと、あっさりした醤油スープで多量の魚粉からも分かる通り魚介系の風味が前面に出ています(*^-゚)v魚介系の風味が前面に出て、動物系のコクが抑えられたスープは「もちもちの木【大久保】 」を彷彿させますが、「もちもちの木【大久保】」よりも味わいにキレがあり、迷いの無い仕上がりとなっています(*^-゚)v
スープ内にある数片の鷹の爪が良いアクセントとなり、最後の一口まで美味しく頂きました(*^-゚)v

・麺
太麺での提供で、二郎系の様なゴワゴワした食感を予想していましたが、適度なコシ・弾力を持ち最後まで食感を楽しめます(*^-゚)v
「太麺=濃厚なコクのスープ」と言うイメージがあり、あっさり系のスープとの相性が合わない様に思えますが、こちらのスープはあっさりしながら魚介系の風味が濃厚である為、相性良く頂きました(*^-゚)v

・具材
具材は焼豚1、海苔1、メンマ、ネギで、焼豚の味付けは抑えられているものの、その分肉と脂の風味を堪能出来ます(*^-゚)v
また、しっかりした味付けと歯応えのあるメンマは良い箸休めとなります(*^-゚)v

並盛で¥800と高めの一杯ですが、払った分以上の価値がある美味しい一杯を頂きました(*^-゚)v
川越に来たら「頑者」で頂きたいのですが、次回の川越訪問時もこちらで頂きたいと思うお店で、皆さんへも自信を持ってお勧めします(*^-゚)v

メガガンジャ【川越】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:埼玉県川越市脇田町5-5
・営業時間:11時30分~15時/17時30分~22時
・休日:水曜日
・座席:カウンター12席
・ラーメン(¥700)(☆☆☆)、濃さ3.5(最大5)

・スープ
二郎系の装いで配膳された野菜の山と麺を頂いて辿り着いたスープは二郎系特有の豚骨醤油スープで、背脂がスープ表面を覆っているものの背脂のキメが細かい為「山盛山【池袋】 」の様な重さを感じる事無く頂けます(*^-゚)v脂感が控えめな分、醤油ダレのキレが目立つ仕上がりとなっており、人によっては物足りなさを感じるかも知れませんが二郎系としてはスッキリしたスープで、女性にもお勧めです(*^-゚)v
但し、スープ自体にニンニクの風味がある為、“ニンニク無し”で注文しても多少は“ニンニク”が残りますので、ご注意下さい(^^;

・麺
うどんの様な極太麺での提供で、二郎系のお店に多いゴワゴワ感を予想していましたが、予想に反しゴワゴワ感は無く、しっかりしたコシ・歯応えに「頑者」らしさを感じました(*^-゚)v

・具材
具材は焼豚1、野菜(もやし、キャベツ)、メンマでの提供で、焼豚は箸で崩れる位柔らかく仕上がっています(*^-゚)v
また、二郎系には珍しいメンマが提供されていますが違和感無く頂きました(*^-゚)v

見た目は武骨な一杯ですが、スープ・麺・具材は丁寧に作られた印象の一杯で、最後まで美味しく頂きました(*^-゚)v
今回初食の為、唐辛子を使わずに頂きましたが唐辛子の辛味が加わったスープも楽しみで、「カラミソラーメン」、「マカナイ」も気になるこちらは是非再訪したいお店です(*^-゚)v


西新井らーめん【西新井】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都足立区西新井栄町2-1-1 東武西新井駅構内
・営業時間:7時30分~20時20分
・休日:無休
・座席:立ち食いカウンターのみ
・ラーメン(¥400)(☆☆☆)、濃さ3.5(最大5)

・スープ
注文後時間を感じさせず配膳された一杯は“ラーメン”と言う言葉から連想出来るシンプルな装いで、前日に頂いた「風風ラーメン【朝霞台】 とはスープの質感が全く異なり、食欲をそそります(*^-゚)v
スープはあっさりした醤油スープで、やや醤油ダレの味わいが強いですが鶏ベースの出汁が上手にバランスを取っており、柔らかく口の中に広がります(*^-゚)v「あけぼの【大岡山】 」の様に、派手さはありませんが優しく体に沁み込む仕上がりとなっています(*^-゚)v

・麺
中細麺での提供で、やや柔らかめの茹で加減ですが口当たりよく、優しいスープと相性良く頂きました(*^-゚)v
因みに、こちらでは“大盛”が¥50とこちらも懐に優しい価格設定となっており、勿論“大盛”で頂きました(*^-゚)v

・具材
具材は焼豚1、ナルト1、メンマ、ワカメ、ネギと基本のラインナップでの提供で、焼豚はスープ同様、派手さはありませんがほのかに肉の旨味を感じ、どこか懐かしさを感じる逸品です(*^-゚)v

こちらはスープから具材まで手作りとの事で、お店の方の優しさが現れた、どこか懐かしくホッと出来る美味しい一杯でした(*^-゚)v
また、¥400と言う価格設定も魅力的で、“ラーメン”の正しい姿を見た様な気がします(*^-゚)v
駅のホーム上にある為、改札を出なくても頂けますので、東武伊勢崎線に乗った時は、是非お立ち寄り下さい(*^-゚)v

つけめん屋 赤羽京介【赤羽】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都北区赤羽西1-7-1
・営業時間:平日11時30分~15時30分/17時30分~24時、土日祝11時30分~24時
・休日:水曜日
・座席:カウンター5席、4人掛テーブル2、2人掛テーブル1
・京介醤油ラーメン(\680)(☆☆☆)、濃さ4(最大5)
・スープ
配膳された一杯は他店に比べ一回り小さい丼となっており、丼から漂う炙った焼豚の香りが「麺丸【鶴見】 」を彷彿させます。”富山ブラック”の様に黒々したスープはあっさりした醤油スープで、とんこつ・鶏ガラ・昆布・煮干し・長ネギ・玉葱等から採られた出汁よりも、やや濃いめの醤油ダレの味わいが前面に出ており、焼豚の炙った香りに負けない力強さとなっています(*^-゚)v
先日「中華そば 風味堂③【荻窪】 」にて頂いた“富山ブラック”の一杯と比べるとやや甘めでキレが控えめとなっていますが、許容範囲内です。

・麺
中太ちぢれ麺での提供で、モチモチした食感を頂きました(*^-゚)v
因みにこちらでは大盛(¥100)、特盛(¥200)となっており、勿論大盛で頂きました(*^-゚)v

・具材
焼豚1、海苔1、もやし、メンマ、ネギでの提供で、焼豚は炙った香り・風味が口の中に広がり、且つ箸で切れる適度な柔らかさを併せ持つ逸品です(*^-゚)v

「中華そば 風味堂③【荻窪】」の数日後の一杯であった為、甘味の印象が強い一杯でしたが、それでも十分美味しく頂きました(*^-゚)v
こちらのある赤羽には魅力的なラーメン屋さんが複数展開しており、上記の通り池袋からもアクセスが良い為、これからは訪問頻度を上げたいエリアです(*^-゚)v

別府冷麺・温麺専門店 尚屋【荻窪】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都杉並区荻窪5-27-1
・営業時間:12時~14時/18時30分~23時
・休日:不定休
・座席:カウンター10席
・尚屋中華そば(\700)(☆☆☆☆)、濃さ3.5(最大5)


・スープ

配膳された一杯は透明感の高いスープが印象的で、早速スープを一口頂くとあっさりした醤油スープで見た目同様味わいにも透明感がありスッキリした後味となっています(*^-゚)v
こちらのスープは牛骨のあっさりスープと十一種類の和の素材のダブルスープとの事ですが、手間を掛け丁寧に作られたのが分かる完成度の高い仕上がりとなっており、加えて白ごまの風味が良いアクセントとなっています(*^-゚)v丼の縁にあるかぼす胡椒を混ぜるとスープに清涼感が生まれ、最後の一口まで美味しく頂きました(*^-゚)v

・麺

細麺での提供で、後半ややダレがありましたが許容範囲内となっています。
因みにこちらでは「ハーフ(¥500)」、「大盛(¥750)」を提供していますので、並では量が多いと言う女性には「ハーフ」をお勧めします(*^-゚)v


・具材

焼豚2、海苔1、もやし、白髪ネギ、ネギ、煮玉子(半)での提供で、焼豚は肉の旨味が口の中に広がりスープとも相性良く頂きました(*^-゚)v
また、煮玉子は濃過ぎず薄過ぎない味付け具合が良い箸休めとなりました(*^-゚)v


透明感が高くスッキリしたスープは今までに味わった事の無いクオリティの高さで、最後まで飽きる事無く美味しく頂きました(*^-゚)v
スッキリ・清涼感のあるこちらの一杯はますます蒸し暑くなるこれからの時期でも抵抗感無く頂けますので、これから訪問頻度を上げたいお店です(*^-゚)v
また、こちらではランチセットが+¥100となっており、この日は「高菜ごはん」を一緒に頂きました(*^-゚)v

まぐろラーメン 大門【川越】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:埼玉県川越市脇田本町15-15
・営業時間:月~土11時~3時、日11時~20時
・休日:無休
・座席:カウンター5席、2人掛けテーブル6、1人掛けテーブル1
・しょうゆ(¥670)(☆☆)、濃さ3.5(最大5)

・スープ
まぐろの香りが漂うスープを一口頂くとあっさりした醤油スープで、口に入れた瞬間にまぐろの風味が一気に広がります。
店内の説明書きによるとこちらのスープは、本まぐろの頭をカットして一度焼いてから使用し、日高こんぶ、さばぶし、煮干と合わせたまぐろスープと豚骨スープを使用したダブルスープとの事ですが、煮干しよりもまぐろの生臭さが強く、好き嫌いの分かれる仕上がりとなっています(^^;
配膳時スープ表面に油膜が出来ている事からも分かる通り油感はありますが、その分最後まで熱々で頂きました(*^-゚)v

・麺
中太麺での提供で、口当たり良く頂けますが、まぐろの生臭さが麺にも絡み口当たりの良さが半減しました(^^;また、熱々のスープに浸っている為、麺も熱々となっています。

・具材
焼豚1、海苔1、メンマ、ネギでの提供で、大きな焼豚は1cm超の厚さで圧倒的な存在感を放っており、“喰らう”と言う言葉が似合います(*^-゚)v
が、炙った風味は弱く、味付けに特筆点はありませんでした(^^;

スープの生臭さが全てに影響した一杯でしたが、生臭さが解消されればツボにハマりそうな予感がします(*^-゚)v
今回の一杯がブレと思いたいので、川越訪問時は再度挑戦してみます(*^-゚)v

岡山中華そば 後楽【新橋】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都港区新橋2-18-2
・営業時間:10時~7時
・休日:無休
・座席:カウンター2席、4人掛けテーブル6
・中華そば(\550)(☆☆☆)、濃さ3(最大5)

・スープ
配膳された一杯からは醤油ダレの心地良い香りが漂い、同じく岡山ラーメンの「中華そば 坂本【新横浜】 」よりも茶色く濁ったスープはあっさりした醤油スープで、味わいは薄めですが醤油ダレ・出汁の風味が効いている為、厚みを感じます(*^-゚)v
スッキリした出汁は鶏ベースと思っていましたが使用しているのは豚のみとの事で、豚臭さを感じる事無く、最後の一口まで美味しく頂きました(*^-゚)v

・麺
細麺での提供で、やや柔らかめの茹で加減となっています(^^;
こちらでは大盛無料となっている為、今回は大盛で頂きましたが上記の通り「そば定食」は大盛不可となっていますのでご注意下さい。

・具材
焼豚2、メンマ、ネギのシンプルな構成での提供で、焼豚はしっかりした味付けと肉の風味を堪能出来ます(*^-゚)v

麺の茹で加減がやや柔らかかったのが残念ですが、それを差し引いても充分美味しい一杯を久しぶりに頂きました(*^-゚)v
東京・神奈川ではお目に掛れない岡山ラーメンが¥550で頂けると共に、10時から翌朝7時まで営業しているのも嬉しく、飲んだ後の〆は勿論、朝食・昼食にもピッタリの一杯ですので、新橋にお越しの際は駅から近いこちらに訪問してみて下さい(*^-゚)v

環七土佐っ子ラーメン【池袋】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都豊島区西池袋1-39-4
・営業時間:平日11時45分~6時、日祝11時45分~5時
・休日:無休
・座席:カウンター3席、4人掛けテーブル5
・土佐っ子ラーメン(\750)(☆☆)、濃さ4.5(最大5)
・スープ
配膳された一杯は見た目からこってり感・重厚さが滲み出ている装いとなっており、背脂たっぷりのスープは濃厚な豚骨醤油スープで、脂の重さに加えて醤油ダレの味わいも強くスープをつけ麺用のつけ汁として提供しても違和感の無い濃縮度となっています(^^;
スープを飲み進めると醤油ダレの塩辛さが増し、水と交互に頂いた末に何とか完飲しましたが明らかに二郎系以上に体に悪いのが分かるスープでした(^^;
・麺
中太麺での提供で、柔らかめの茹で加減となっている為、スープに圧されている印象が強いです(^^;

・具材
焼豚1、メンマ、ネギ、茹で玉子(1/8)での提供で、箸で掴むと崩れる位柔らかな焼豚は味付けが抑えめとなっている為、肉の旨味を頂ける仕上がりとなっており、唯一安心して頂けました(*^-゚)v

見た目は以前と変わらないものの久しぶりに頂いたせいかこってり感・重厚感が圧し掛かり、食後は胃がもたれ胃を押さえて帰路につきました(^^;
年内の再訪は厳しい一杯です(^^;

蒙古タンメン 中本【池袋】


ラーメン生活

ラーメン生活
・住所:東京都豊島区西池袋3-26-6
・営業時間:10時~26時
・休日:無休
・座席:カウンター15席
・五目味噌タンメン(\950)(☆☆☆)、濃さ3.5(最大5)

・スープ
配膳された一杯は強い辛さを窺わせるオレンジ色のスープとなっており、早速スープを一口頂くとあっさりした味噌スープですが、いきなり強烈な辛さが襲ってきます(*^-゚)v
辛さ度で言うと「 北極ラーメン 」より一段階低く設定されていますが「北極ラーメン」並の辛さとなっており、同じく“辛さ度8”の「 味噌卵麺 」と比べると味噌の味わい・風味は控えめな分、辛味が前面に出た仕上がりとなっています(*^-゚)v
終盤になると底に沈んだ唐辛子のザラザラ感が加わり、最後まで喉に突き刺さる様な辛さのスープでしたが、なんとか完飲しました~(*^-゚)v

・麺
中太ストレート麺での提供で、適度な茹で加減となっていますが、スープの辛さに圧されている印象となっている為、硬めで注文するのが良いかと思います。


・具材
豚肉、野菜(キャベツ、玉葱、人参、キクラゲ、タケノコ、ニンニク、もやし、ピーマン)、ネギ、茹で玉子での提供で、野菜にも大量の唐辛子が絡んでいる為、スープ同様野菜自体の味わい・食感よりも辛味が前面に出ています。


久しぶりの「中本」の為、辛さに慣れるまで時間が掛りましたが美味しく頂きました(*^-゚)v
これからますます暑くなり、涼しさを求めつけ麺を頂く機会が増えていますが、今の時期だからこそ“からうまラーメン”で気持ちの良い汗をかきたいですね(*^-゚)v