ホドラー「木を伐る人」
背景の白と、足元を見ると、
雪の中にいるのだろうか。
逞しい男が、大きく足を踏ん張り、
斧を振りかざしている。
この絵は
フェルディナント・ホドラーの
「木を伐る人」である。
雪のある冬に、半袖姿で
真っ赤な顔をしているところを見ると、
今まで、沢山の木を伐ったのだろう。
とてもシンプルだが、ダイナミックな絵だ。
そんなに大きく振り上げなくても良さそうだが、
身体を大きくしならせて、
木を砕こうとしている。
その勢い、その息づかいに
思わず一緒になって、
右上から左下へと、
視線を走らせてしまう。
そして、背景の左上の青い楕円は何なのか?
空か、それとも青い雲か・・・・・
なんだろう?
気になる。
この絵の、別のタイトルは
「スイスの50フラン紙幣」といわれている。
勤勉、労働を重視するスイス人気質を、
よく表現しているとして、
昔、紙幣のデザインに使われていたようだ。
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は
この躍動感ある絵を観に・・・・・
雪の中にいるのだろうか。
逞しい男が、大きく足を踏ん張り、
斧を振りかざしている。
この絵は
フェルディナント・ホドラーの
「木を伐る人」である。
雪のある冬に、半袖姿で
真っ赤な顔をしているところを見ると、
今まで、沢山の木を伐ったのだろう。
とてもシンプルだが、ダイナミックな絵だ。
そんなに大きく振り上げなくても良さそうだが、
身体を大きくしならせて、
木を砕こうとしている。
その勢い、その息づかいに
思わず一緒になって、
右上から左下へと、
視線を走らせてしまう。
そして、背景の左上の青い楕円は何なのか?
空か、それとも青い雲か・・・・・
なんだろう?
気になる。
この絵の、別のタイトルは
「スイスの50フラン紙幣」といわれている。
勤勉、労働を重視するスイス人気質を、
よく表現しているとして、
昔、紙幣のデザインに使われていたようだ。
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は
この躍動感ある絵を観に・・・・・
