グエルチーノ「聖母と祝福を授ける幼児キリスト」
3月になると、忘れてはならないことがある。
もう、4年も経ってしまった「東日本大震災」だ。
最近テレビでもよく取り上げられているが、
復興は、まだまだのようだ。
今回、取り上げるのは、
グエルチーノ「聖母と祝福を授ける幼児キリスト」
である。
この絵は、現在、
国立西洋美術館で開催されている
グエルチーノ展の出展作品の1つである。
その作品の多くは、
イタリアのチェント市立絵画館所有のものだ。
チェントは2012年5月に地震に襲われ、
大きな被害を受け、
絵画館は閉館したままで、
復旧のめども立っていないとのこと・・・・。
この絵は、テーブルの上に、
幼児キリストを載せて、
それを見つめる聖母マリアを描いている。
なんと優しい眼差しなのだろう。
愛しそうに幼児を見つめる
母親の愛情の深さが伝わってくる。
キリストは生まれて数ヶ月だろうに、
その眼差しは幼児ながら、
とてもしっかりとして力強い。
なんと、頼もしいのだろう。
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、
幼児キリストと共に、
東北とチェントへ・・・
もう、4年も経ってしまった「東日本大震災」だ。
最近テレビでもよく取り上げられているが、
復興は、まだまだのようだ。
今回、取り上げるのは、
グエルチーノ「聖母と祝福を授ける幼児キリスト」
である。
この絵は、現在、
国立西洋美術館で開催されている
グエルチーノ展の出展作品の1つである。
その作品の多くは、
イタリアのチェント市立絵画館所有のものだ。
チェントは2012年5月に地震に襲われ、
大きな被害を受け、
絵画館は閉館したままで、
復旧のめども立っていないとのこと・・・・。
この絵は、テーブルの上に、
幼児キリストを載せて、
それを見つめる聖母マリアを描いている。
なんと優しい眼差しなのだろう。
愛しそうに幼児を見つめる
母親の愛情の深さが伝わってくる。
キリストは生まれて数ヶ月だろうに、
その眼差しは幼児ながら、
とてもしっかりとして力強い。
なんと、頼もしいのだろう。
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、
幼児キリストと共に、
東北とチェントへ・・・
