フェルメール「天文学者」
フェルメールが男性を描くなんて・・・・・
彼の絵はたくさん観てきたが、
描かれているのは女性ばかりだった。
そのフェルメールが、どうしても描きたかったのが
この「天文学者」である。
1600年代のオランダは
スペインやポルトガルから独立し、
海運で功績を上げ世界の大国となっていった。
その黄金時代を支えたのが「天文学者」である。
フェルメールは当時、人気のあった「天文学者」を描いた。
それがこの絵である。
静かな薄暗い部屋に
窓からやわらかな光が射し込んでいる。
机に向かう天文学者は、
天球儀をみて、
船の海路でも、調べているのだろうか。
着ているガウンは
日本の着物のようで、
何となく親しみを感じる。
そして、机から垂れる花柄のタペストリーには、
光の陰影が、はっきりと描かれ、
また、白っぽく光の粒まで、
こぼれるように描かれている。
なんということだ、
フェルメールは光をここまで描くのか。
すごい!!
ただ、一言に尽きる・・・・・
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は
天文学者のいる、この部屋へ・・・
彼の絵はたくさん観てきたが、
描かれているのは女性ばかりだった。
そのフェルメールが、どうしても描きたかったのが
この「天文学者」である。
1600年代のオランダは
スペインやポルトガルから独立し、
海運で功績を上げ世界の大国となっていった。
その黄金時代を支えたのが「天文学者」である。
フェルメールは当時、人気のあった「天文学者」を描いた。
それがこの絵である。
静かな薄暗い部屋に
窓からやわらかな光が射し込んでいる。
机に向かう天文学者は、
天球儀をみて、
船の海路でも、調べているのだろうか。
着ているガウンは
日本の着物のようで、
何となく親しみを感じる。
そして、机から垂れる花柄のタペストリーには、
光の陰影が、はっきりと描かれ、
また、白っぽく光の粒まで、
こぼれるように描かれている。
なんということだ、
フェルメールは光をここまで描くのか。
すごい!!
ただ、一言に尽きる・・・・・
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は
天文学者のいる、この部屋へ・・・
