フランツ·カール「クリスマスマーケット」 | ひとりぼっちのウォークマン
クリスマスが近いですね。
今日はクリスマスにちなんで、こんな絵を・・・
フランツ・カール・ホーンバウムの
「クリスマスマーケット」である。
ドイツのある街角らしいが、
クリスマスマーケットが開かれている。
老人は、小さなモミの木とワインを片手に、
誰かにプレゼントだろうか、
露天商から人形を買おうとしている。
今宵は、この老人は
どんなクリスマスを過ごすのだろうか。
愛する妻と二人で、
静かに、しみじみと、
キリストの生誕を祝うのかもしれない。
なんて素敵なのだろう。
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は
クリスマスマーケットへ・・・ 
