ミレー「春」 | ひとりぼっちのウォークマン

ミレー「春」

今年の夏は、亜熱帯のような暑さが

過ぎ去ったかと思うと、

今度は、台風やら、土砂崩れなどが発生し、

甚大な被害に見舞われ、とても辛い夏だった。


自然は、私たちに大きなエネルギーや

安らぎをくれるものだが、

反面、とても恐ろしいものでもある。


この絵はミレーの最後の連作四季から

「春」である。

ミレー「春」

バルビゾン村にあるミレーの家から、

フォンテーヌブローの森をながめた景色を

描いている。


暗い空に虹とは・・・・・不思議、


そして、りんごの木らしいが、

白い花が電気の灯りのように咲いている、

また、画面の右上には青い空も見える。


雨は上がっているのに、まだ、雨雲が残っていて、

明るい陽が射し込もうとしている、

二筋の虹も出て。


とても幻想的な絵だ。


こんな自然に憧れる。


今晩の

「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

このバルビゾンの大地へ・・・





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