ピカソ「草上の昼食」 | ひとりぼっちのウォークマン

ピカソ「草上の昼食」

なんていい絵なのだろう。

とても、心が鎮まり、落ち着く。


深い青と緑、

そして、この曲線が

そう感じさせるのかもしれない。


これは、ピカソの「草上の昼食」なのだ。

ピカソ「草上の昼食」

女性の裸体がふっくらとデフォルメされ、

ゆったりと、温かい雰囲気さえ漂っている。


手前の男性は

正装してリラックスしているが、

手だけが大きく描かれている。


何を意味しているのか・・・


左下には、昼食の用意が。


よく観ると女性の顔は、

いかにもピカソらしく、

別々の角度から、描かれている


観れば観るほど、面白い。

そして、なごまされる。

描かれているものそれぞれには、

どんな意味があるのか・・・


マネの「草上の昼食」が

ピカソの手にかかると、

このようになってしまうのだ。


今晩の

「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

この森で一緒に昼食を・・・