ボッティチェリ「春(ラ・プリマヴェーラ)」 | ひとりぼっちのウォークマン

ボッティチェリ「春(ラ・プリマヴェーラ)」

この絵は、ボッティチェリの代表作

「春(ラ・プリマベーラ)」である。


中心に愛と美の女神ヴィーナス、

左に三美神、

右に春の女神、花の女神、西風が

描かれている。

春

なんと美くしい女神たちなのか、

その華やかさに圧倒されつつも、

少しドキドキしてしまう。


ここは花園のようだが、

女神たちは、美しい花を愛でながら、

春を楽しみ、


そして、愛をささやきあっているのか。


この絵にはいくつもの物語があるようだ。


この絵を観ていると、

いろいろと想像が膨らみ、

私だけの物語が出来上がってくる。


春という季節は、

どこかウキウキしながら、

解放的になってしまうのは、

いつの世も変わらないようだ。


今晩の

「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

ヴィーナスの王国へ・・・





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