ゴッホ「黄色い家」  | ひとりぼっちのウォークマン

ゴッホ「黄色い家」 

今回はゴッホの

「黄色い家」をとりあげる。


ゴッホはパリを経て、

新たに南仏アルルに、家を求めた。


その家で、

画家仲間らとの共同生活をしながら

制作活動をしようとしていた。


この絵は、

そのとき借りた家の風景を描いたものだ。

黄色い家

やっぱり、

ゴッホが好んだ

黄色と青が使われている。


ゴッホの世界だ。


南仏の太陽の光が

この黄色い家を

より輝かせていたのかもしれない。


ゴッホはこの家に、

どんな想いを託していたのか?


仲間達と、

これから作ろうとしている作品や、

将来の夢について、

語りたかったのか・・・


ゴッホの情熱と深い想いが詰まった家だ。



そして、空の青が対照的だ。

家の黄色をいっそう際立たせている。


ゴッホの鮮やかな黄色と、青に、

また、ドップリと浸かってしまった。


今晩の

「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

南仏プロヴァンスの町アルルへ・・・