ゴッホ「モンマジュールの夕暮れ」 | ひとりぼっちのウォークマン

ゴッホ「モンマジュールの夕暮れ」

嬉しいことに、

ゴッホの絵が新たに一枚加わった。


オランダにあるゴッホ美術館は

去る9月9日、ゴッホの絵画を発見した。


1888年に南仏アルルで描かれたもので、

作品は「モンマジュールの夕暮れ」


ゴッホ絶頂期の作品だ。


この絵は、モンマジュールの丘の

オークの林の向こうに、

夕日が沈む風景が描かれている。

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ゴッホ独特の筆使いと、色使いが映える。

なんと力強い絵なのだろう。


木も雲も、

ここに描かれている全てのものが、

力強いパワーを発しているようにみえる。


ゴッホの最盛期だけに、

絵に対する情熱も伝わってくる。


この絵が発見される事なく、

密かに葬られ続けていることを

考えると、


今回の発見はとても嬉しく、

この絵に出会えたことに感謝したい。


今晩の

「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

モンマジュールの丘へ・・・