ゴッホ「麦束のある月の出の風景」 | ひとりぼっちのウォークマン
今回はゴッホを取り上げる。
明るい太陽の光を求めて
訪れた南仏アルル、
ゴッホは、ここで様々な絵を描いた。
この絵はアルルの夕方を描いた
「麦束のある月の出の風景」である。
いったい何時頃なのだろう。
月が出ているのに妙に明るい。
でも、やっぱり夜のようだ・・・
とても静かな・・・
月の明かりに照らされた麦が、
波のようになびいて、
とても美しい。
そして、麦の黄金と、山の青の、
コントラストがいい。
ゴッホは畑を耕すことに
興味を持っていたようだ。
月明かりに照らされたこの風景を見て、
収穫の喜びを感じていたのだろうか。
今晩の
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、
月明かりの南仏アルルへ・・・ 
