モネ「ウォータールー橋、ロンドン」 | ひとりぼっちのウォークマン

モネ「ウォータールー橋、ロンドン」

昨年10月に

オランダのクンストハル美術館で、

モネや、ピカソなど7点の作品が

盗難にあった。


証拠隠滅のため、首謀者の母親が、

全ての名画を焼却したことが5月に判明。


今月の17日には、焼却灰鑑定から、

それは盗難にあった作品であることが

判明した。


ただ、ただ、残念 ・・・・・


そのなかの一枚がモネの

「ウォータールー橋、ロンドン」である。

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モネは1899年から3年にわたり、

毎年、ロンドンを訪れ、

近くのホテルから、

テムズ川に架かるこの橋を描いた。


きれいな青色と、白い光・・・・・


霧のロンドンで、

この景色をどう描きたかったのか。


3年も通ったというのだから、

モネを相当とりこにしていたに違いない。


「ウォータールー橋」の連作だけでも、

40点を超えているといわれている。


この絵はもう現存しないのかと思うと、

逢ってみたいと思う気持ちが

募るばかりだ。


今晩の

「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

霧のロンドンへ・・・・・