ラファエロ「自画像」 | ひとりぼっちのウォークマン

ラファエロ「自画像」

ラファエロ展は日本で観ることが

出来るのだろうか?

と、長い間、待ち望んでいたが、

やっと実現。


3月2日から国立西洋美術館で

開催されることになった。


今回のような大規模なラファエロ展は、

他に例がなく、ヨーロッパ以外では日本が

初めてのようで、とても楽しみしている。


この絵はラファエロ・サンティが23歳のときに

描いた自画像である。

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彼はルネッサンスの三大巨匠の一人

といわれ、

レオナルド・ダ・ヴィンチや、ミケランジェロと

肩を並べるほどの画家だった。


巨匠と言われる彼だが、

この自画像は

どこかナイーブで中性的な美しい人だ。


性格も社交的で、いろいろな人に

愛されていたようだ。


37歳という若さで生涯をとじたが、

その名声の偉大さと、

残した作品の多さには驚かされる。


今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

フィレンツェへ・・・