ヴィジェ・ルブラン「自画像」 | ひとりぼっちのウォークマン

ヴィジェ・ルブラン「自画像」

今週もヴィジェ・ルブランを取り上げた。

このブログで昨年12月に

マリー・アントワネットの記事を書いた時、

王妃のお抱え画家、ヴィジェ・ルブランを

紹介した。


何度見ても美しい女性だ。


この絵は、王妃マリー・アントワネットの

肖像画を描いている時の自身の姿を

描いたものである。

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マリー・アントワネットも気になるが、

それ以上に、この画家ヴィジェ・ルブランが

気になって仕方がない。


実際よりは若く描かれているとは思うが、

初々しさの中にも女性としての魅力があふれ、

その柔らかな表情で微笑みかけられると、

じっと見入ってしまう。


彼女は若いときから多くの自画像を描き、

それが評判になり、貴婦人からの注文も多く、

ついには、マリー・アントワネットから

重用されるまでになった。


このような美しいヴィジェ・ルブランは

どのような生涯を送ったのか、

とても興味深いところだ。


今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、


フィレンツェ、ウフィツィ美術館へ・・・