レンブラント「イサクの犠牲」 | ひとりぼっちのウォークマン

レンブラント「イサクの犠牲」

この絵はレンブラントの宗教画で、

旧約聖書の一場面を描いている。

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子供に刃物を向けるなんて、

なんと恐ろしい絵なのだろう。


どうやらアブラハムの信仰を試すものらしい。


神はアブラハムの一人息子イサクを

「モリヤの丘の岩で、焼いて神に捧げなさい」

と命じた。


なんて非情でむごいことだ。


苦しんだ末、アブラハムは決心して、

イサクを丘へ連れて行き、

喉元に小刀を当てようとした。


その時、天使が現れて、その手を制した。


よかった・・・


アブラハムの神への信仰が通じ、

イサクは救われたのだ。


そして、神から、未来永劫の子孫繁栄と

祝福が与えられたのだ。


なんと、スケールの大きい絵なんだろう。


一枚の絵から、旧約聖書の壮大な物語が

イメージ出来、

映画のように魅せられてしまった。



今晩の「ひとりぼっちのウォ-クマン」の旅は、


旧約聖書の一場面に遭遇・・・