エドワード・ロバート・ヒューズ「真夏の夜」 | ひとりぼっちのウォークマン
この絵は、イギリスのラファエル前派の
画家、エドワード・ロバート・ヒューズによって
1908年頃に描かれたものである。
森に迷い込んだ少女が、
小さな妖精たちと出会う場面を描いたものだ。
少女を囲むように、
灯りを手にした小さな妖精たちが、
みんなで出迎え、歓迎しているようだ。
歌っているのか、踊っているのか、
とても楽しそうだ。
少女の表情も、穏やかで優しそう。
こんな深い森に、迷い込んで、
かわいい妖精たちと、素敵な少女と、
一緒の時間をすごせたら、
どんなにか幸せだろう・・・
今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、
どこか深い森へ、妖精と少女に会いに・・・ 
