レオナルド・ダ・ヴィンチ「ほつれ髪の女」 | ひとりぼっちのウォークマン

レオナルド・ダ・ヴィンチ「ほつれ髪の女」

このブログで昨年10月1日に取り上げたが、

今週は、その「ほつれ髪の女」を、観るために、

Bunkamuraザ・ミュージアムへ。


ダ・ヴィンチの美の理想展に、また、

どうしても、
もう一度観たいと思ったから。

今回は、彼女だけを。

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気がついたら「ほつれ髪の女」の前にいた。

彼女とは、これで何回の対面になるのか。


今回も、口元にかすかな笑みを浮かべ、
慎み深く目を伏せ、

少し恥ずかしそうな表情で迎えてくれた。

何度会ってもその魅力に、
スッ と引き込まれてしまう。

すべてが、魅力的な彼女だが、

ゆるくカールのかかった髪も、

私はとても好きだ。


じっと、見つめるうちに、目が合い
話かけてきそうな表情に・・・

まずい !?

何か話しかけられたら、

なんと答えたらいいんだろう。

もう、どうしようもない。



今夜の「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

どこに行ったらいいんだろう。


まだ、決まらない・・・