ゴッホの「花瓶のばら」 | ひとりぼっちのウォークマン
明日は3月11日、
あの日からもう1年経つのだ。
私達は、この大災害を忘れてはいけない。
復興もほとんど進んでいないのに。
今週は、ゴッホの「花瓶のばら」を取り上げた。
1890年、ゴッホは、ゴーギャンと分かれた後、
静養を余儀なくされたことがあった。
そのとき病院で、描いたのが、この絵である。
このバラの花は、なんと逞しく描かれているのだろう。
ゴッホは、ローズピンクのバラの花に
力強い生命力を感じたのかもしれない。
生き生きとしていて、私達も、励まされるぐらい、
引き込まれる。
今夜の「ひとりぼっちのウォ-クマン」は、
被災地の早期復興と、皆様の幸せをお祈りいたします。 
