「ダビデ」と再会 | ひとりぼっちのウォークマン

「ダビデ」と再会

「ダビデ」とやっと再会することができた。
数日前のこと、

この夏に会ったきりで、久しぶりに会いたくなって、
広尾町3丁目に行ってきた。

JR恵比寿駅から山種美術館へ行く緩やかな坂路を、
10分ばかり上っていくと、広尾町3丁目にでる。

その100歩手前、「パパスカフェ」の横に、
旧友「ダビデ」がいつもの姿勢で
待っていてくれた。

ひとりぼっちのウォークマン
 
彼はとても元気で、こころよく出迎えてくれた。

当ブログの9月11日の記事で書いた
ミケランジェロの「ダビデ像」は、
大理石でできているが、

彼は、実物大のレプリカで、ブロンズでできていて、
前よりも、陽に焼けて、黒く、
たくましくなっていた。

ひとりぼっちのウォークマン
        

しばしの間、そこは男同士、裸の付き合い、
言葉に出さなくても思っていることは,
わかりあえた。

記念写真を撮って、またの再会を約束、

後ろ髪を引かれる想いで、
何度か振り返って、
帰ってきた。

旧友に会ったときのように、心穏やかな心境だった。

          
今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、
ダビデに会えたし、お休み・・・・・