レオナルド・ダ・ヴィンチ「ほつれ髪の女」 3月に日本初上陸 | ひとりぼっちのウォークマン

レオナルド・ダ・ヴィンチ「ほつれ髪の女」 3月に日本初上陸

イタリア・ルネサンスの巨匠、レオナルド・
ダ・ヴィンチの「ほつれ髪の女」が

なんと!来年3月、日本で、東京でのみ、
初公開されることが決まった。 


これは現存するレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画のうち、十数点しか現存しないといわれる円熟期の傑作である。

ダ・ヴィンチがモナリザと同じころに描いたとされる名画で、

女性の最高の美の象徴とされている。

この絵は、板に褐色顔料や鉛白などで描かれていて、

ダ・ヴィンチの50代半ばの作とみられている。

ひとりぼっちのウォークマン
         

憂いに満ちた、なんと美しい女性なのか・・・・・

やわらかな視線や、優美な表情など、見る人のすべてをとりこしてしまうだろう。

          

あまり知らなかったのだが、

彼は、多岐にわたる研究の記録を、左手でペンを持ち、

文字は、上下そのままで、左右を反転させた、鏡文字で記述していたようだ。

だから、文章を綴ると文字の進行方向も左右逆に書いていたことになる?


「ほつれ髪の女」は、素描で描かれているが、

ダ・ヴィンチは、多くの素描のスケッチを残しており、

特に素描を大切にしていたということがわかってきた。

彼の弟子には、20歳になるまでは絵筆は持たせずに、

素描を徹底させたという説もあるらしい。


今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」は、

イタリアのパルマ国立美術館に、

こっそり行ってみたい・・・・・