「手紙を読む青衣の女」 奇跡の復活 | ひとりぼっちのウォークマン

「手紙を読む青衣の女」 奇跡の復活

時価200億円以上といわれている
フェルメール「手紙を読む青衣の女」だが、

鮮やかな、あのフェルメールブルーが、長い
年月とともに、黄ばみが目立ち、昔の輝きを失っていた。

それを見て、
オランダのプロジェクトチームが修復にとりかかった。

オランダの絵画修復家イエ・ウェルスライプさんが中心となって、
科学調査4ヶ月、補彩・クリーニング6ヶ月と、
延べ10ヶ月にわたって行われた。

その結果、描かれてから350年の時を越えて、
瀕死の名画は、奇跡の復活を遂げた。

ひとりぼっちのウォークマン
 
この絵を、かねてから見たいと思っていた。

なんと! 日本初上陸で、今年、
修復後世界初公開のものが、見ることが出来るのだ。

この6月25日から10月16日の間、京都市美術館で、
しかも、じっくりと見ることができる。

問題の経年による黄ばみも、汚れもとれ、

あのフェルメールブルーが、
鮮やかによみがえっていました。


今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、

オランダのアムステルダム国立美術館に行きたいと思っていたが・・・

京都市美術館へ・・・・・・