ミケランジェロの「ダビデ」像  | ひとりぼっちのウォークマン

ミケランジェロの「ダビデ」像 


このダビデ像は、ルネサンスの、人物彫刻の
最高傑作で、

大理石でつくられ、身長は5..17メートルあり、

力強さと若き人間の美しさの象徴ともいえる作品である。

しかし、それだけではなかった。

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これは、旧約聖書の登場人物ダビデが、
巨人ゴリアテとの戦いに臨ん時の様子が彫られたものである。

まさに、敵に向かって、岩石を投げつけようとしているダビデの、緊張感にあふれる視線が印象的といわれている。


今日は東北大震災から半年が経過した日、

まだまだ、解決されない問題が山とある。

大きな問題に、ダビデのように力強く立ち向かいたいものだ。


このダビデ像を、身近で見たい方は、
渋谷区広尾町3丁目の、山種美術館の並び、
パパス・カフェ・広尾店に、

実物大の「ダビデ像」のレプリカがあります。

近づくとかなり大きいですよ。


今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」は、
イタリアのフェレンツェにある、

ダビデ像が最初に設置された「ヴェッキオ宮殿」と、

その後、移設された現在の「アカデミア美術館」をじっくりと見物・・・・・