ムンクの「叫び」 日本中の人がサケビたいのだ!
歴史にのこる戦後最悪の出来事、東北大震災から半年になろうとしている。
政治に期待することも出来ず、日本国民はただひたすら、けなげに頑張っているだけ。
私たちの少しばかりのボランティアだけでは少しも進まないのが現状、
これでいいのだろうか・・・・・
どうしてよいのか分らない。
言いようのない先行きのない不安、救われないイラダチ、
わけもわからない叫びが、今日も充満している。
先ず浮かんだのが、ノルウェー近代絵画の代表的な画家、エドヴァルド・ムンクの「叫び」だ。
ムンクは、幼いころから病弱だった。
5才のとき母親を亡くし、14才のときは姉と死別していて、
日々の暮らしの中で、常に死を意識して生活をしていたようだ。
30才のときの夕方、フィヨルドのほとりを歩いて、ふと空を見上げると、血に染まったかのような赤い雲を見た。
その雲は、自然を貫く不安の叫びのようだった。
そして、人間の不安に共鳴するかのような、その様を、血の朱色で表現した。
その不安定な感情をより一層掻き立てるのが、暗い紺色の背景で、
これは赤い空に対比して、画面に安定を与えることはないように描いたといわれている。
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、ノルウェーのフィヨルドにしようか、それとも、東北地方にしようか。
・・・・・もう分からない・・・・・
政治に期待することも出来ず、日本国民はただひたすら、けなげに頑張っているだけ。
私たちの少しばかりのボランティアだけでは少しも進まないのが現状、
これでいいのだろうか・・・・・
どうしてよいのか分らない。
言いようのない先行きのない不安、救われないイラダチ、
わけもわからない叫びが、今日も充満している。
先ず浮かんだのが、ノルウェー近代絵画の代表的な画家、エドヴァルド・ムンクの「叫び」だ。
ムンクは、幼いころから病弱だった。
5才のとき母親を亡くし、14才のときは姉と死別していて、
日々の暮らしの中で、常に死を意識して生活をしていたようだ。
30才のときの夕方、フィヨルドのほとりを歩いて、ふと空を見上げると、血に染まったかのような赤い雲を見た。
その雲は、自然を貫く不安の叫びのようだった。
そして、人間の不安に共鳴するかのような、その様を、血の朱色で表現した。
その不安定な感情をより一層掻き立てるのが、暗い紺色の背景で、
これは赤い空に対比して、画面に安定を与えることはないように描いたといわれている。
「ひとりぼっちのウォークマン」の旅は、ノルウェーのフィヨルドにしようか、それとも、東北地方にしようか。
・・・・・もう分からない・・・・・
