フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」 | ひとりぼっちのウォークマン

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

思い出の一品は、この作品です。

少女のなぞめいた雰囲気から「北欧のモナリザ」とも言うべき、印象の強い作品です。
ひとりぼっちのウォークマン

中学校の美術の本で見た時、年もそんなに離れていなかったせいか、身近に感じられ、

しかも、おいそれとは話しかけにくい、近寄りがたい雰囲気を感じさせていた作品でした。

今になって改めて観てみると、当時と同じ新鮮な感情が浮かんできます。

オランダの古都、デルフト。
この街は、フェルメールの故郷として知られています。

この街にある「ホテル・デ・エマウスポールト」は、デルフトの伝統的な家屋を利用したアットホームなホテルで、
スイートルームは『フェルメールの部屋』となっています。

ここにはフェルメールの作品21点が飾られていたり、床は作品に度々登場する黒と白のタイルがモチーフになっていたりと、
フェルメールファンにはたまらない造りとなっています。

今晩の「ひとりぼっちのウォークマン」は、そのホテルの、その部屋で、一晩を明かします。

明日の仕事は ?? 

どうなったってカマ、イマ、セン・・・・