思いでの絵画「ジョアン・ミロの絵」
心さまよえる旅人、「ひとりぼっちのウォークマン」は、部屋に飾られた一枚の絵を見て、30年前に、思いを馳せました。
その絵は思いでの「ジョアン・ミロの絵」、
この絵画と出合い、それまで絵画とは無縁であった一人の少年が、絵画を生涯にわたって好きになるきっかけになった一枚です。
実際30年前に見たのは、たしか本物ではなく、レプリカではあったと思いますが、写実でない絵を初めて観てショックとともに、その迫力に圧倒されてしまいました。
彼の描く対象は人物であれ動物であれ、原型を激しくデフォルメし、独特の形態、原色を基調とした激しい色使いで描かれ、そのあふれる生命感を目の当たりに見せ付けられ、絵画の懐の深さに、トリコになってしまいました。
そのときは、この絵のアートプリント版を購入して、自分だけの部屋の真ん中に飾ったものでした。
今、見ても、意味とするところは分かりませんが、いつも元気がもらえる絵です。
作品の題は右上に書いてありますが、スペイン語なのか、すぐにわからなかったので今でも気にも留めていません。
今晩は、ミロの生まれた、スペイン、カタルーニャの灼熱の地を、「ひとりぼっちのウォークマン」は旅をする予定で・・・・・
その絵は思いでの「ジョアン・ミロの絵」、
この絵画と出合い、それまで絵画とは無縁であった一人の少年が、絵画を生涯にわたって好きになるきっかけになった一枚です。
実際30年前に見たのは、たしか本物ではなく、レプリカではあったと思いますが、写実でない絵を初めて観てショックとともに、その迫力に圧倒されてしまいました。
彼の描く対象は人物であれ動物であれ、原型を激しくデフォルメし、独特の形態、原色を基調とした激しい色使いで描かれ、そのあふれる生命感を目の当たりに見せ付けられ、絵画の懐の深さに、トリコになってしまいました。
そのときは、この絵のアートプリント版を購入して、自分だけの部屋の真ん中に飾ったものでした。
今、見ても、意味とするところは分かりませんが、いつも元気がもらえる絵です。
作品の題は右上に書いてありますが、スペイン語なのか、すぐにわからなかったので今でも気にも留めていません。
今晩は、ミロの生まれた、スペイン、カタルーニャの灼熱の地を、「ひとりぼっちのウォークマン」は旅をする予定で・・・・・

