ゴッホの「ひまわり」 | ひとりぼっちのウォークマン
心の旅人、ひとりぼっちのウォークマンの見る夢は今回も絵画です。
後期印象派の画家ゴッホの代表作の「ひまわり」は現在、東郷青児美術館所蔵のもので、
20年程前に、当時58億円で、日本の会社が購入したと報道され、ビックリしたものです。
この花瓶に生けられたひまわりの絵は、ゴッホが最も充実していた時代の、明るい南フランス、アルル地方に滞在したときの作品です。
フランスの灼熱の太陽の下に、力強く咲き誇っている「ひまわりの花」は、彼にとってユートピアの象徴であったといわれています。
そんな日差しの強い南フランスのアルル地方を散歩している「ひとりぼっちのウォークマン」・・・・・・今晩の夢はこれで決まり。 
