介護1から要支援2になった方の担当者会議。本人の状況を見ると支援ではなく介護2の状態なんだけど・・・。家族もあまりの事に言葉をなくしていた。デイサービス週2回、デイケア1回で入浴していたので回数が減った分は、家族で自宅での入浴させなければと困惑。この方の認定調査をした方は当事業所のKさん。介護保険開始当初からケアマネをしていたが、市内からクレームが相次ぎ(市役所、他事業所)認定調査にも支障が出て5年位、ケアマネの仕事を干されていたそうです。法人としては干された時点で辞めて欲しかったみたいですが、意地でも辞めなかったと本人。オイラの担当の方の他に他事業所の方で要介護3から要介護1に変わりサービスが使えなくなった方、要介護2から要支援1になり市役所の方で再調査した事例など続き、包括から調査は・・・と。Kさん58歳、人生経験も豊富なんだけど性格的に難がある。客観的に物事を見る事ができない。口が立つ年寄りの苦労話を語られると涙して同情し、認定調査にも反映させてしまう。市の係長から管理者の彼に何となく言って欲しいと言われ伝えたが・・・絶句してたよ。その後、市の係長から管理者の彼に直で電話があったようだ。下っ端としては黙って見守るのみだ。
担当している方で独居で認知症の方がいます。毎日のヘルパー利用と週2回のデイサービス利用で在宅生活を続けています。併設のデイサービス副主任から「今日迎えに行ったら右側に傾いて歩くし本人も手足が痺れると言ってるよ。両脇を抱えて連れてきたけど。」「あたったんじゃないの?」(岩手県では脳梗塞になった事を「あたる」または「たかる。たかった」等と言います。)本人に声掛けすると確かにロレツもまわっていないし、しきりに右手を気にしている。とりあえず様子を見てもらう事に。血圧も140代で安定しているが右側はまったく使わないし引きずって歩いている。シャワー浴をさせてもらいベッドで休んでいただいた。こういう時、デイサービスは頼りになる。昼になっても症状が改善されないのでヘルパーに受診介助を依頼し、急遽受診する事に。昼食も自力で摂取出来ず全介助。声掛けには反応が良いのが救いかな。ヘルパーと待ち合わせしてオイラの公用車で病院へ。CT検査で脳梗塞の再発と診断され即入院に。独居だし認知症で権利擁護も利用している。入院の準備やら何やらで半日かかりきりだった。ヘルパー達もミーティングで病気になったらどんな風に対応しようかと検討していたらしい。デイサービスやヘルパー事業所の皆さん、ただただ感謝です。
別に忙しかった訳ではないけど久々の書き込みです。何だか何事にも意欲がでなくてね。
母体のホームの相談員やグループホーム(法人で2ヵ所やっています)のケアマネさんから担当利用者が少ないと責められた。確かに担当を引き継いでから8名がお空の上へ、10名の方が馴染みの老健に入居。現在、介護給付26名。予防給付11名。(予防は人数を超してますがケアマネの人数で割れば事業所として問題なしと直営包括の見解)少ないから暇だろうと。自分達はマックス70人担当した。夜も12時まではざらだった。等など。そんな事言われてもねぇ。家族の要望を聞いて施設に入居させてもらったんだから。利用者や家族が喜んでいるから別にどうでもいいと思うけど、給料分の仕事していないと言った主旨の話をされると・・・。まぁ言いたい人はどうぞ言ってください。
9月は予防の新規1名。前回書き込んだ更新で予防になった方を担当する事に。人数は少ないかも知れないけど働いてますよ。
担当している方が更新で要支援2の認定を受けた。その方、車椅子使用でADL全般に介助が必要な方。自宅では常時の介護は受けていないが、デイサービス利用時はほぼ全介助の状態。では何故?要支援2?オイラも詳しく分からないが認定調査(1次判定)では移動や移乗の項目にチェックが付くか付かないかで結構上下するようだ。家族からの聞き取りで『1人でやってます』と答えがあると軽くなってしまう可能性がある。まぁ元気だよと判定される事はいい事だけど現実の状態に合致していない判定には疑問が残る。でもオイラ、この利用者は殆どノーマーク!毎月、家族にお会いしても特に何も無いとの返事だし。事業所からも何も言ってこない。今後は包括の担当になるだろうけど聞かれても?だぞ!やべぇー( ̄▽+ ̄*)

オイラが担当している方で本日からショートスティを利用する方がいます。先月中にショートの利用依頼があり、A特養とB特養に打診。オイラの勤務地域にはこの2ヵ所の特養でしかショートを受け入れていない。B特養からは満床で利用は不可との返事。そこでA特養に仮申し込みをした。しかし、ご家族は『A特養から帰ってくると廃人みたいになって見ていて悲しくなる。B特養は帰ってきても生き生きしているので出来ればBを利用させたい。』と希望している。でも空いていないから今回は我慢して利用しましょうと説得して了承いただきA特養に正式に依頼する。しかし!B特養から入院した方がいるので受け入れ可能の連絡。家族に連絡すると大喜び!A特養にはキャンセルの電話を。あいにく相談員は不在だったので伝言をお願いしたが、A特養では連絡が上手く行かなかったらしく相談員に伝言されなかったみたい・・・。今日の朝、凄く怒った口調でA特養の相談員から電話がある。『迎えに行く前に○○さんの家に電話したらB特養に行ったと言われた!どう言う事なの!!キャンセルの事も聞いてないし、B特養を利用しているなんて!ショートをなめるんじゃない!』あまりの事で???まぁ誤るしかないのかなと思ってただただ平謝り。A特養の相談員はプライドが高く、自分の施設をキャンセルして他の施設を利用したのが許せなかったのかな。それにしても釈然としないし悔しい気持でいっぱい!ちゃんと確認しなかったオイラも悪いけどねぇ。