11月の利用票配り(訪問)も今日で終了。今月も利用者さん本人から色々な話を聞かせていただいた。『息子は可愛いが、嫁や娘達は可愛くない。だから金は1円もあげない。』 や 『この家の人達は意地が悪い。』 『この家は{何かに祟られている。』 『変なものを食べさせて殺そうとしている』 等等。これだから年寄りは元気なんだな・・・。
担当している独居で85歳の男性。高額な壺を娘さんに内緒で購入していた。45万円だって。支払いは現金をメール便で書類と書いて送るようにと業者に言われたとの事。なんでも有名なお坊さんが鑑定して選ばれた人しか買えないという言葉に騙されたみたい。本人はとても喜んでいるし、自慢げに見せてくれるし何だか複雑。どういう風に対応していこうかなぁ・・・。
退院後のサービス利用について相談をいただいてる利用者さん。ご家族の動きが鈍く、調整もままならない。本人からは、今後の事は決まりましたかと質問されるし。何度か家族に電話をしても出ないし・・・。押し売りしてるみたいで嫌な感じだ。以前に電話した時にサービスを使うにしても 明日から と言うわけにはいかないと説明したんだけどなぁ。何だか馬鹿らしくなってきた。
とある大病院の看護師との会話。「うちの病院の若い看護師達、婚活、頑張っているよ~。アンタも仲間にいれてもらったら?」 『年も年だし若いのはちょっと・・・。それにケアマネ給料安いんだぞ。』 「安いっていくらもらってんの?」 『○○円くらいだよ』 「そんなに安いの!よく暮らしているよね。大変でしょ?」 『・・・・。』 婚活どころじゃないな・・・。

前々回、書き込んだ方の家族が来所。本人が自宅での生活を強く希望しているのでケアマネとして担当して欲しいとの事。こちらとしては断る理由は無いんだけど、家族は勝手な事ばかり言い、違う地域のケアマネを頼んでしまって気を悪くしているのではと平謝り。別に相談だけで支援に結びつかない人も沢山居るのでと俺。家族の雰囲気ではケアマネに逆らえばサービスに支障があるのでは・・・。と必死。ケアマネはそんなに偉くないですよ。社会的にもまだまだ認められてないし。報酬だってねぇ・・・。弁護士なみに地位も報酬も上がらねぇかなぁ。