悪徳商法の対応について消費者センターから連絡をいただく。契約書などにかなりの部分、不備があるそうなので本来なら契約自体が無効だろうとの事。ただし相手がウンとは言わないので、クーリングオフで勧めるらしい。本人も渋々ながら物を返す事に同意したので一安心。やれやれ・・・。
今日は朝から悪徳商法に騙された利用者の家族へ電話し、消費者センターとのやりとりの報告、その方の精神科受診についての打ち合わせ、他事業所から介護ソフトの使い方について問い合わせがあり、伺って使用方法の説明、そして今から新規利用者の担当者会議、終了後は上記の利用者さんの主治医である市外の病院へ行き、精神科へ紹介状を書いていただくため事前の情報提供に。毎日よく仕事があるもんだ。
突然、妻が他界した独居の方。妻が生前に薪スト-ブの薪を一冬使用分、業者へ頼んでいたらしく、業者から代金の20万円をいただけないで困っていると入院先の病院から電話がある。独居の方、脳梗塞で現在入院中。言葉の受け答えも困難で寝たきり。子供も無く、隣の市に姪がいてその方が金銭管理をしている。本人からもらう事はは出来ないし取り合えず姪に電話して対応をお願いする。薪の値段は知らないが、一冬20万て。どーゆーこと。更に薪の支払いまで支援しなきゃなんないのか・・・。うーん 疑問だ。
昨日、書いた方に商品購入の契約書をお借りしに行ってきた。消費者センターで家族から 「私達には絶対に見せないし、出さないと思う。ケアマネさんは信頼されてるので借りて欲しい。」 そう言われてもねぇ・・・。何と言って借りたら良いか、かなり悩んだ。本人は騙されたと思ってないしさぁ~。結局、同じ物を購入したい人がいるからと言って貸していただいた。何だか俺も業者と同じで騙してるみたいで良い気持ちはしなかったなぁ。本人は家族からお金を全部取り上げられたらしく、支払いが出来ないと心配してたし。まぁ、あとは消費者センターに任せるだけだ。
訪問販売に高額な商品を買わされた利用者さん。本人は良い物を買えたと喜んでいる。お金もあるし、喜んでいるから実害はないんだが、遠方に住む家族さんはビックリ!毎年のように騙されて買ってるらしい。初回のアセスメントの時に家族から聞いてはいたが、買えない様に手続きをしたと言っていた。業者も家族にばれないようにエクスパックや宅急便でお金を送るように仕向けているみたいだ。とりあえず消費生活センターに家族と行き、対応を依頼してきた。世の中知らない事がまだまだあるなぁ~。それにしても、そういう業者で働いている人って何も感じないのかね・・・。