#018 流し込み接着剤に感動! | タカヒロのブログ

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50代後半からプラモに再燃したルーペ必須な初心者モデラーが試行錯誤するさまを赤裸々に記して行きたいと思います。

皆さんはどんな接着剤使ってますか?

 

私はガンプラなので、接着剤なんて使って無いよ!って方も多いと思いますが、まだまだ多くのプラモデルが接着剤を必要としてます。

 

私が子供の頃(半世紀程むかし)、プラモデルはおもちゃで接着剤も中に入ってました。

小さなチューブタイプの接着剤で殆ど使い切りのタイプでした。

 

それから20年以上経ってから再びプラモデルを作り始めた時にはもうおもちゃではなく、どちらかというとディスプレイモデルが多くなってましたね。

当時は白ビンと言われる接着剤『タミヤセメント』を使って作ってました。

 

それから再び20年程経って数年前に再開した時は白キャップの接着剤だけでなく緑キャップの流し込み接着剤というのも出てました。

 

 

ネットで調べてみると良さそうだったので使ってみたのですが、これって凄いですね。

 

パーツ同士をくっつくけてチョンって触れるだけで隙間にツ~って流れ込んですぐにくっつくんですね~

 

いやぁ、これ不思議だわ~

 

プラ用の接着剤はプラ同士を溶かして溶着させるタイプのものですが、流し込みタイプの場合接着剤が流れ込むと同時にプラが溶けて、そしてすぐにくっ付くって感じなんでしょうかねぇ?

 

これ、本当に感動でした。

 

カーモデルではあまりメリットを感じませんでしたが、接合面の長いエアモデルの胴体とか翼部分等は先に密着させておいてそこにチョンチョンって流し込み接着剤を付けていくとそのままの状態でくっ付くので通常のタミヤセメントとは全く違うイメージですね。(^^;

 

ちなみに、白キャップのタミヤセメントは1977年から、緑キャップの流し込み接着剤は1994年から発売されているみたいです。

いやぁ、息が長いですね~

 

ところで、使っていくと接着剤が減ってキャップに付いた筆が液に触れなくなって使えなくなりますよね。

でも、その筆は2重構造になっていて、引っ張ると伸びるって事知ってました?

あまり伸ばしすぎると、底に触れてしまい筆先が曲がってしまうので、ほんの数ミリ出すだけで良いんですけど、これって意外と知らない人が多いみたいですね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。