リボーンアワードに参加して4大疾病を倒す力をもらった。 | 小さなふれあい動物園のひげ園長が送る、日々の動物達との暮らし

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動物とのふれあいを通じて、生き物の素晴らしさを伝えることが仕事です。動物気功師として活動しながら、亀仙人を目指して修行中。

今年のサンマ漁は、
過去最悪の不漁となることが
ほぼ確実。

全国の水揚げ量は
11月末現在、昨年同期比68%減
の3万7715トン。

過去最低だった
1969年(5万2207トン)や
近年で記録的な不漁となった
2017年(7万7169トン)を
下回る見込みだ。

不漁の原因ははっきりしない。

釧路水産試験場の話では
「そもそもサンマが少ない上に、
8月になっても群れが沿岸に
寄ってこなかった」とのこと。

サンマが湾岸に
寄って来ないってことは、
潮の流れが変わっているから?
それは海水温の影響なのか?
これも地球温暖化の影響なのか?

自分たちにできること
スーパーで買い物しても
ビニールはもらわない、
無駄に余計にもらわない、

ペットボトルは分別して回収
自分にできることをして
みんなで地球温暖化から少しでも
地球を守ろう!なんて良いよね。

昨日は、

怠慢、傲慢、自堕落、無知

この4大疾病を治すキッカケを
掴むためにリボーンアワードに
参加した。

それぞれが何かしらの志を持って
明日へ向かって走っている。

そんな経営者の集まりの中から
選ばれた5人の
今日までの物語を見せてもらった。

幼少期、青年時代

上手く行ったこと

挫折、

そして今、

人にはとても言えない

自分の心の中で蓋をして
いたこと

それらを改めて全て
ほじくり返して、

心から語る。

そんな彼らを見て
とても大きな力を
もらうことができた

また、一緒に参加した
200人の経営者からも
たくさんの学びを
得ることができた。

そして
板坂師匠とその仲間たちにまじり
原爆ドームから
呉の鉄のくじら博物館、
大和ミュージアムを見て、
呉湾艦船見学クルーズツアーへ。

ここ大和ミュージアムで
やっぱり
思うことは

平和であることの大事さだ。

戦争も災害も困るけど

戦争は人が起こすものだから

人が頑張れば戦争は起こらない。

平和があってこそだから
コミュニケーションが大事
なんだな。

動物と仲良くなるということは
相手の気持ちを理解すること。
それは、人にも同じだ。

戦争しないこと
自然を守ることにも
繋がりはしないだろうか。

潜水艦の中を展示している
体験コーナーがあった。

ソナーを使って反射音を聞く
耳だけを頼りに、
見えない海中を進む。

その様子はコウモリみたいだ。

空を飛ぶ、
あのコウモリ達は鳥ではない。
我々人間と同じ哺乳類の仲間だ。

産まれた子供は
お母さんのおっぱいを飲んで育つ。

コウモリたちは
口や鼻から超音波を出し、

回りに反射して
返って来た超音波を耳で聴いて
回りの全てのことを理解する。

まるで目で見ているかのようにね。

障害物を避けさながら
暗い夜空を自由に飛び回る

飛んでいる虫を
ソナーで見つけては、
捕まえて食べているんだ。

実は、コウモリの仲間には
このような比較的小型で
超音波を使い虫を食べる
いわゆるコウモリの仲間とは別に

大きな身体を持ち
超音波は使わず、
暗くてもよく見える目を使って
花や果物を食べて暮らす
オオコウモリの仲間がいる。

このオオコウモリの仲間は、
その顔付きから英語で
「フライングフォックス」
(空飛ぶキツネ)とも呼ばれている。
顔も可愛いよ。
日本でも沖縄と小笠原に住んでいる。

コウモリが飛べるのは
5本の指の間に張った膜(飛膜)が
あるから。
この飛膜を使って鳥のように飛ぶ。

休む時には、
足で天井や木の枝にぶら下がり、
その様子は、
マントを着たドラキュラのようだね。

潜水艦の中で自衛隊のOBの方々から
ソナーの話を聞きながら、
頭の中ではコウモリの飛んでいる
映像が流れていたよ。

昔っから、
頭の中は動物ばっかりで、
人の話をちゃんと聞けないんだよなぁ