バレー・テニス中心のスポーツブログ -22ページ目

バレー・テニス中心のスポーツブログ

男女バレー・テニス等のスポーツ、ダイエットを記載します


パイオニアレッドウィングスが廃部の方針を固めてしまったという情報が入ってきました。本当に残念。非常に残念すぎます。

数年前からチャレンジリーグに落ちたら廃部という噂を聞いていただけに、言葉が出ません。

・パイオニア廃部危機、関係者に衝撃と落胆
 県民から存続求める声、こちら

・レッドウィングス、廃部の方針固める 東北パイオニア、こちら

・レッドウィングスの廃部を検討 東北パイオニア、こちら

・女子バレー・パイオニア「廃部」月内にも、こちら

パイオニアは数年前、ベテラン選手を一斉に退団にしたせいか、毎年スタメンレベルの主力選手が他チームへ移籍するという方向が止まらなかった。更に監督の方針や何らかの運営の綻びが選手に影響していたのかもしれません。

具体的にはわかりませんが、少し異常というくらいの主力選手の移籍状況だったので、何かが起こっているなとは思ってました。今回も読売新聞の記事によると、チャレンジリーグの降格による選手流出が止められない状態にあるので、廃部を決定する方向へ進んでいると。


入替戦でのパイオニアは、明らかにおかしかった。選手たちのチームワークや気迫がバラバラで、戦う状態になかったように見えました。そういう読者さんからの意見も多かったです。やはり3勝しかできなかった今季リーグに色んなことがチーム内で起こったんでしょう。

日本は堺ブレイザーズと岡山シーガルズ以外は、アマチュア企業が運営経営し、その運営費は年間約3億円と言われています。企業からすれば、メディアも取り上げない、ファン層も増えない中、年間3億円も支出し広告をする意味があるのか?という点で論議がされてしまう。

特にチャレンジリーグに落ちてしまうと、メディア情報は4月くらいの入替戦の1回程度。年間でそれだけの露出では広告的には厳しい。

スポーツ事業に貢献したいという企業の意思がなければできないことですが、結果を残せないとこういう状態になってしまいます。


毎回思います。我々に何かできることはないか?と。どんなに応援しても情報発信しても、企業運営となると、廃部という方向性が消えることはない。近年、真鍋ジャパンになり全日本が結果を世界大会で残すようになってからは、プレミアレベルでほとんど聞かれなかった。

本当に残念でなりません。2013年の国体優勝チームなんですよね。吉原、多治見、栗原、佐々木などいた時は非常に楽しいチームでした。全日本選手が多く、ファンもものすごく多かった記憶があります。

これ以上、廃部という最悪の事態になるチームが増えないよう、応援するしかないですね。悲しいです。バレーボールという競技がこれからも発展していくことを願いたいです。

記事を読まれたら、下記2系統にブログ応援クリックお願いしますm(_ _)m クリックだけです
にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ