一昨日、平成の怪物が
 
 
4241日ぶりの勝利をあげたキラキラ
 
 
 
 
これには素直に嬉しさと
 
 
感動があったニコニコ
 
 
 
 
 
松坂投手は私の3つ下
 
 
 
松坂世代とは言えないが
 
 
 
あの甲子園での春夏連覇
 
 
PL学園との延長17回の激闘
 
 
決勝戦でのノーヒットノーラン野球
 
そして、プロ初登板での
片岡選手に投じた
155kmの豪速球
 
 
WBCでのMVP
 
 
と活躍をあげたらきりがないキラキラ
 
 
 
 
そんな彼が体にメスをいれてからは
思うような投球ができず
ココ何年も苦しんでいたショボーン
 
 


日本に戻りソフトバンクに入団するも
 
3年間で1軍での登板は
わずか1試合
 
 
マスコミは彼を叩いた
 
 
給料泥棒とも呼ばれた
 
 


そんな経験をして来た彼だからこそ
この1勝に今までの勝利とは
また違う価値を見出したに違いない
 
 
 
そんな松坂投手に憧れて
もしくは今回彼の存在を
初めて知った少年たちも
いると思う
 
 
 
 
スポーツをしていれば
ゲガはつきもの
 
 
ケガを恐れているようじゃ
良いプレイもできない
 
 
そのためにも日頃のケアが
大切になってくる
 
 

 
何をやるか?
 
 


ストレッチか?
 
 
トレーニングか?
 
 
 
もちろん、両方ともイエスだ!グッ
 
 
ただもっと重要なことがあるね!
 
 
 
 
 
それは
 
 
 
ケガをしない投げ方をすること
 
 
 
あなたの投げ方正しいですか?
 
 
 
 
 
 
 
関節の柔らかさ
腕の長さ
身長
体重
 
 
人それぞれである
 
 
 
間違いなく共通していることは
体を使って投げること
 
 
ハァ?
 
 
何当たり前のこと言ってるんだと
思う人も居ると思うけど
 
ちょっとだけ聞いてほしい
 
 
 
特に野球やゴルフといった
道具を使うスポーツというのは
 
 
 
 
の感覚が敏感すぎるから
 
 
 
 
頼った投げ方になりやすい
 
 
 
 
野手が近い選手に向けて
投げるだけならば
手だけでももちろん投げられる
 
 
しかし、投手や外野手が
めいいっぱいスピードとコントロールを
意識して投げる場合には
 
 
体を使って投げなければ
強いボールも投げられないし
コントロールもつかない
 
 
 
私も昔よく指導者に言われた
 
「もっと体を使って投げろ!」
 
 
耳から入ってくるこの言葉は
非常に抽象的で
さらに毎度の様に聞かされるから
当たり前のように受け取り
対して考えもせず練習を続けた
 
 
 
いまあらゆる知識や
経験をして来た私だから
「体を使って投げろ!」
の正体がようやくわかった


 
松坂投手も
やはりそうしていた!!
 
 
体の使い方一つで
最小限の力を利用し
 
より遠く
より速く
より質のいい
ボールが投げられることを
 
 
あなたの体の使い方
改善します
 
 
 
実はこれには
ボクシングや柔道といった
野球とは無縁の競技に
ヒントが隠されて居る上差しキラキラ
 
 
気になる人はやるしかないからね
 
 
今の自分を変えたければひらめき電球
 
 
 
ではまたねウインク


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ロジュモン木村002
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