さて皆さま
素敵なG.Wをお過ごしかと思います!
キラキラ
 
 
私もこの休みを利用して
治療系の勉強会に参加してきました
 
 
ただ今、365日ブログを継続中の
私ですが
 
毎日あなたの
為になる記事を書くべく
 
 
良質なインプットは欠かせませんウインク
 
 
今回も濃密な内容だったので
またブログを通して
発信して行きます!
 
 
 
さて、そんな日曜日に
こんな記事が目につきました
 
 
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日曜朝のサンデーモーニング
ご意見番の張本さん
 
 
大谷選手が足首のねん挫を起こしたようですが
それに対して

 
 
「走り込みが足らない!!」

 

 

 
 
 


 
 
と切り捨てたようです!!



まぁ毎度のことですが
選手が怪我をしたり
成績が思わしくないことに対して
 
 
いつも同じ意見が目立ちます
 


 
 
私も昭和の男グラサン


高校時代の野球部では
先輩後輩の上下関係が厳しく
水も飲めない時期もありました


冬季の練習は毎日が
走り込みメニューで
倒れる仲間もいました


ですから


張本さんの
「走り込みが足らない!!」
というメッセージは

一応理解が出来る世代では
あると思います
 
 
 
が!!

 
 
今回の言動は


目に余ります
 
 
 
 
例えば肩の痛いクライアントさんを
わたしが
何の評価もせずに
Aさんにも
Bさんにも同じ治療を
するのと同じです

 
まずは既往歴を伺い
どこが痛いのか?
どの動きで痛みが出るのか?
と問診と視診で
痛みの原因を探っていき


そこから導かれる可能性の
箇所を触診によって
実際に確認します


硬くなっていたり
動きの悪い

皮膚
関節
筋肉

を見つけていきます



それに対して
施術を行うことにより
個々に応じます


今回の大谷選手の怪我は

まさに
「走り込み不足!」


という点だけで解決できるものではなく

 
 
相手選手との距離感
打球の飛んだ方向
ベースの踏む位置
ウォーミングアップ不足

 
 
と様々なケースが考えられるわけで
これを「走り込みが足らない!」


の一言で終わりにしてしまうのは
どうかと思う


 
事前準備
  下矢印
とっさの判断
  下矢印
起きてしまったことへの対処



 
 
日頃からこういったことを
想定しながら生活しないといけないと
いうことです


体で考えると

日頃のストレッチ
  下矢印
怪我をしないためのトレーニング
  下矢印
怪我をした時の対処



こうなります!!

 
 
怪我は誰にでも起こりえることです

その時に出来るだけ最小限
にダメージを抑えることが大切ですね

あなたにも出来ることがある
今日から始めましょう!!!



こどもと大人の姿勢塾 ARM
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