おはようございます
姿勢スポーツコンダクター
木津恒一です
その年の
スタートして10kmは
逆にやらなきゃ
今日は朝から近所の公園を
ランニング
まぁ、5km程度ですが
今では走らないと
なんだか気持ち悪い症
にかかってしまうほど
ランニングに魅了されている
そんな私も
ランニングを始めたのは
2001年
その時に勤めていた
スポーツクラブで
ホノルルマラソンの
イベントがあった
そのクラブでの取りまとめを
任されたのがきっかけ
これはなんてラッキー
会社のお金で
ハワイまで行けて
ホノルルマラソンまで
走れるとは!!
相当やる気になっていた訳だが
その年の
9.11
事件は起きた!!!
世の中を震撼させた
世界同時テロ
そのお陰でその年のホノルルマラソン
のイベントも中止
まぁ、あんな大きな事件が
起きてしまったのだから
しょうがない
それで、その代わりにと
ハーフマラソンに参加しようと
動き出した
ハーフマラソンと言えば
21.0975 km
元々、体育会系でバリバリ
鍛えていた自分は
この距離を相当ナメていた
練習したと言っても
せいぜいジムのランニングマシンで
8kmを走った程度
まぁ、余裕でしょ、
ってな感じで本番を迎えた訳
スタートして10kmは
快調!快調!絶好調!!
前にいるランナーを
次から次へ追い抜いて
気持ちいいのなんのって!
ところが
ちょうど折り返し地点を
過ぎたあたりで
ズドーン、、、
脚が鉛のように
重くなった
自分の脚では無いようだ
ここからは
前半が嘘のような
ペースダウン
抜かれる抜かれる
脚が全く前へ
進まない
「ガンバッテーーー」
抜かれ間際に
言われた言葉
その人は私よりも遥か
高齢なご婦人
情けない
悔しい
みっともない
当然
キツイ
ツライ
辞めたい
そんな気持ちを引きづりながら
ゴール
タイムは正確に覚えていないが
1時間58分辺りであったような
前半の10kmを40分位で通過して
ゴールがこのタイム
って事は
残りの10kmに1時間15分以上も
かかっている計算
今思えば
とんでもない
レースプランだし
そもそも、プランではなかった
この苦いレースが
私のマラソン人生の
スタートです
その苦い経験があったから
毎年コツコツ練習を重ね
今では1時間23分台で
走れるようになった
マラソンの醍醐味は
やればやるだけ
結果となって返ってくる事
だから面白い
逆にやらなきゃ
成果も上がらない
非常に正直な競技だ
子供の頃
運動が苦手だった方
嫌いだった方
にもオススメできる!!!
理由は
競う相手が自分という事
敵は外ではなく、自分自身
学生時代は
やれ、何位
やれ、成績が
やれ、誰々ちゃんは
これでは
運動を好きでいられる
はずはない
でも大人になって始める
運動って
そんな事はない
だから安心して
自分のペースで
気持ち良く
体を動かしましょ!
そんなあなたの
コンダクター(案内人)でいたい


