YouTubeで偶然見かけたウズベキスタンのピラフ(正しくはプラオという)作りの動画。直径2メートル超の大鍋に油をドボドボと注ぎ、塊肉をドボンドボンと投げ入れ、そこに大量の人参・塩・スパイスを加え、バスマティライスをタライで何杯も…その作り方の大雑把さ、良く言えば大胆さに驚いて最後まで見た後、脳内では「きっと美味しいはず」となり、レシピを調べまくった。 で、昨夜、試しで作ってみた。がしかし、レシピを調べたからと言って、全く同じに作れるわけではないので、自分流にかなりアレンジを加えた「なんちゃってプラウ」である。本家は牛肉を使うようだが、安価なスペアリブを使用。スペアリブの下拵えに2日ほどかかるが、その分肉はホロホロに柔らかくなるし、余分な脂も取り除けるので少しヘルシーにもなる。美味しかったけれど、改善点も見えたので、次回はもっと美味しくなるはず?