シーで販売しているワインの中で、コストパフォーマンスが良いと思えたのがモバイルオーダー可能のユカタンで購入できるミニボトルのワイン。そこで同じものをネットで探して購入し、飲んでみた。

ディズニーシーのワイン事情(2026.7.更新)

 

ユカタン・ベースキャンプ・グリルで購入できる赤と白のワイン(MezzoMiki様より引用)

 

ユカタンで提供しているミニボトルのワインは『カッシェロ・デル・ディアボロ』というチリ産ワイン。名前の意味は『悪魔の城』だそうで、メーカーの説明によると『ワインがあまりに美味しく、盗み飲みする者が後を絶たなかったために、そのワイン蔵には悪魔が棲んでいると噂を流し、盗み飲みする者から守った』という謂れが名前の由来だとか。葡萄の品種はカベルネ・ソーヴェニヨンでフルボディ。一般小売店で販売されているサイズはフルボトル750ml、ハーフボトル375ml、ミニボトル250mlの3種類。ユカタンで飲めるのがミニボトル。

 

味について語れるほどワインに詳しく無いので参考になるようなことは書けないが、普段自宅で飲んでいるお手頃価格のテーブルワイン(赤・オーストラリア産『イエローテイル』シラーズ・フルボディ)と比べるとこちらのほうが辛口という印象。ユカタンで販売している「スパイシースモークチキンレッグ」や「オニオンハッシュドポテト」と合いそうだ。250mlという量は写真に写っているワイングラスで3杯ちょっと、パークでの食事で飲むにはちょうど良い量だと思った。

 

 

インパーク前にユカタンで飲めるワインを試すことができて、ますますパークで飲むのが楽しみになっている。ただ、ユカタンはランチで利用するので飲み切ってしまうと午後のスケジュールに響くのでワインキャップも準備した(ミニボトルは抜栓されて提供される)。このワインキャップは小ぶりなサイズで使い勝手が良い。ミニボトルの注ぎ口の内径は16.5mm(フルボトル19mm)と細く、全部入り切らないが、しっかり栓はできた。長時間の保存ならバキュームタイプのほうがいいが、帰宅までの数時間なので問題ない。