毎年、釣り以外のネタでスイマセン
今年もグランメッセにあの男が降り立つ。「九州キャンピングカーショー」です
「もうN-VANを買ったから良いじゃん!」
そんな声が聞こえてきそうですが、だからこそ来なければならないのです
だって、現状はただの商用車
キャンピンカーとしての装備は何一つ無い
現状まででやった事と言えば、天井に防振材と断熱材を貼っただけ
内張りも剥がしたまんまで、天井に付いていた内装もバックミラー以外何も復旧させてない
(この状態で走ったら、ひょっとして道交法違反か?)
そういう訳で、昨年までの内容と異なり今年は実車のレポートは基本的にN-VAN以外ありません
なんの装備を付けて、どんなレイアウトにするか
それに絞ってレポートしたいと思います
今年も大盛況。キャンプブームは終わったと言われますが、これは別みたいです
N-VANベースのキャンピンカーも4台ほどありました
2018年からモデルチェンジしてませんが、今年3月にビッグマイナーをしているので、あと3年ぐらいはこのままでしょう
まずは室内レイアウトについて
室内長を精一杯使って二人分の就寝スペースを稼いてます
もちろんベッド下は収納になっていて、ここにはポタ電が入っていました
助手席の背もたれだけを倒して高さを合わせています
ちなみに助手席側は床下収納してフルフラットにもできますが、運転席側は不可能
それがN-VAN最大のウィークポイント
同じ軽商用車バンのエブリィやハイゼットカーゴなどはエンジンが前席の下にあるので、後部座席を畳めば二人分の就寝スペースがありますが・・・
N-VANはエンジンがボンネットにあるので、運転席側の後席を倒しても荷室長は150cm、大人が横になれる長さはありません
その解決策としてよく使われるのが、回転する運転席への交換
こうすれば大人二人分のスペースが確保できます
これは片側だけにベッド兼イスを載せたタイプ。 移動オフィスかな
片側にギャレーと戸棚を付けたタイプ。
これも運転席シートは回転させてますね
全体的に車内を「リビング」にしているものが目立ちます
ただ、私が目指しているキャンピングカーの方向性は少し違います
買い物などの普段使いもできて、釣具なんかを雑に詰め込める納屋のイメージ
例えば・・・
ハイエースがベースのキャンピングカー
木の風合いを生かし、クッションは板張りに座布団みたいに敷いただけ
床は木目模様のフロアマットです。木材よりも傷付きにくい
こちらはフローリングに鉄の骨組みを組んだタイプ。 床にも寝られそう
ただ、さすがに窓まで板で塞ぐのは、安全面でも問題ありそうなので
必要な時にだけ張り付けるシェードを考えています
面白かったのがこれ
ただ窓を塞ぐだけじゃなく、収納ポケットがついています
貼り付けはスナップボタン。 なるほど・・・
一般的にはマグネットだけど、吸着力が弱いと物を入れた時に剥がれるかもしれないからね
さて、思いのほか長くなりそうなので、今回はここまで
続きは「九州キャンピングカーショー 2026 ②」にて
特に気になった電装品についてレポートしようと思います





















































