ZONの釣り日記Ⅲ改

ZONの釣り日記Ⅲ改

SINCE2008
熊本県在住、犬と猫と釣りを愛する永遠の素人アングラー
県南や上天草を中心にだいたい月一ペースで釣行しています

続いて車に装備させるライフラインについて

 

まず水回りのプラン(これもN-VAN装備、前回の画像参照)

もやは小さなキッチン。魅力的だけどN-VANにはやや過剰装備。私の好みでは無い

 

もっとシンプルな方法は無いか・・・

いや、ウォータージャグじゃん

せめて排水タンクぐらいは欲しいよ

 

色々物色してたら、ぴったりの物を見つけた

電動ウォーターポンプ。充電式でタンクにチューブを差し込みボタンを押すだけ

手軽に車外に出しても使える

排水も別のタンクに集めれば良いから、DIYで簡単に作れそうです

しかもAmazonで同種の商品を探したら値段も手ごろ(1000~3000円ぐらい)

 

 

続いて電気

ポタ電は既に持っているが容量に不安があるので買い足す予定

ただ、それを語りだしたら長くなりそうなので、ここでは充電方法だけについて考えます

 

具体的には3種類

1・AC外部充電

ご家庭やAC電源サイトがあるキャンプ場などにあるコンセントからバッテリーに引き込み充電

実はN-VAN購入の際、オプションでこの「外部電源入力」を付けようか悩んだが、工事費込みで6万円ぐらいになるので断念した経緯がある

純正キットで3万5千万円ぐらいなので、自力で付けようと思う

 

2・ソーラーパネルで発電し充電

気になったのは、このフレキシブルタイプ

車体上部の曲面に沿って貼り付け用と思ったが、営業担当者からやんわり諫められた

聞きかじりで不正確な情報なので、事実と異なるかもしれないが・・・

車の寸法の変化や固定の確実性、配線の処理などを怠ると車検が通らなくなる可能性があるのだ

不思議なのは、ルーフキャリアに付ける分には問題無いらしい

どう考えてもそっちの方が衝突などの危険が増えそうな気がするんだけど

 

3・走行充電、つまり車のオルタネーターで生み出された電気をサブバッテリーやポタ電に充電する方法

これも専用の機械があって、値段もピンキリ

それにDIYでやるにも、専門知識が必要でハードル高そう

まあ、改造計画の最終段階になるでしょうね

 

最後にこれからの季節、車中泊の必須装備となった冷房設備

まずは据え付けタイプから

「One Cool 21 エアコン」

小型で冷房能力のある12V仕様の車専用エアコンです。
室内機は薄型設計、室外機はスペアタイヤを外した場所、背面、屋根等に設置できます

 

軽バンでは最強の空調設備なのですが、最大のネックは価格

ちょっと見積を調べたら、本体と工事費で456,060円!(内張の脱着や家具の移動は別途)

本体だけ買って自分で付けた猛者もいるみたいだが、私は正直自信が無い

もちろん、これをまともに動かす為の強力なサブバッテリーなども必須

 

しかも営業の人に聞いた話では、保証が付かないうえ、かなりの確率で2年以内の故障するらしい

多いのがドレーン(排水)ホースの詰まり・逆流、冷媒ガス漏れ、そしてコンプレッサーの不具合など・・・

まあ、頻繁に地震並の振動と、台風並みの暴風に晒される家に付けてるようなものだからなぁ

 

 

現実的な方法としては、やっぱりポータブルクーラーになるだろう

このタイプもピンからキリまであるが、冷房能力もピンキリ

安い物だと冷房どころか、排熱で暖房になってしまう

EcoFLow「WAVE 3」10,700円

冷房能力は1.8kwと強力。当然、一晩使うには大容量ポタ電が必須だが、別の大きな問題がある

排熱はダクトで窓から外に放出するのだが、室外機が車内にあるようなものなので本体から発する熱と騒音、そして排水の問題は避けられない

しかも本体のみで15・6キロ(専用バッテリーは9.7キロ)というママチャリ並みの重量物。 腰が耐えられない

 

もっとシンプルで、車中泊に特化したポータブルクーラーは無いか・・・すると

私の理想に近い新商品を発見! 窓掛け型ポータブルクーラー

「EASY COOL」

 

窓ガラスに引っ掛けて使うので、うるさい室外機は車外に出せる

重量は6.6キロと軽量。窓のモーターでも普通に上昇してました

もちろん室外機側はIPX5/IP65相当の防水設計

 

窓の隙間を塞ぐ専用のゴム帯も付いてます(左型に垂れ下がっている奴)

 

排水は車外へ。屋外だったらタンクも不要だろう

 

中国製だが、基幹部品のコンプレッサーは安心のパナソニック製

 

ネックはやはり価格。 送料込みで20万!

10万ぐらいだったら、この場で即買いなんだけど・・・

 

とりあえず、いろはすでクールダウンし退場

 

我がN-VANの車中泊化計画は、まだまだこれからだ

 

毎年、釣り以外のネタでスイマセン

今年もグランメッセにあの男が降り立つ。「九州キャンピングカーショー」です

 

「もうN-VANを買ったから良いじゃん!」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、だからこそ来なければならないのです

だって、現状はただの商用車

キャンピンカーとしての装備は何一つ無い

 

現状まででやった事と言えば、天井に防振材と断熱材を貼っただけ

内張りも剥がしたまんまで、天井に付いていた内装もバックミラー以外何も復旧させてない

(この状態で走ったら、ひょっとして道交法違反か?)

 

そういう訳で、昨年までの内容と異なり今年は実車のレポートは基本的にN-VAN以外ありません

なんの装備を付けて、どんなレイアウトにするか

それに絞ってレポートしたいと思います

 

今年も大盛況。キャンプブームは終わったと言われますが、これは別みたいです

 

N-VANベースのキャンピンカーも4台ほどありました

2018年からモデルチェンジしてませんが、今年3月にビッグマイナーをしているので、あと3年ぐらいはこのままでしょう

 

まずは室内レイアウトについて

室内長を精一杯使って二人分の就寝スペースを稼いてます

 

もちろんベッド下は収納になっていて、ここにはポタ電が入っていました

 

助手席の背もたれだけを倒して高さを合わせています

ちなみに助手席側は床下収納してフルフラットにもできますが、運転席側は不可能

 

それがN-VAN最大のウィークポイント

同じ軽商用車バンのエブリィやハイゼットカーゴなどはエンジンが前席の下にあるので、後部座席を畳めば二人分の就寝スペースがありますが・・・

N-VANはエンジンがボンネットにあるので、運転席側の後席を倒しても荷室長は150cm、大人が横になれる長さはありません

 

その解決策としてよく使われるのが、回転する運転席への交換

こうすれば大人二人分のスペースが確保できます

 

これは片側だけにベッド兼イスを載せたタイプ。 移動オフィスかな

 

片側にギャレーと戸棚を付けたタイプ。

 

これも運転席シートは回転させてますね

全体的に車内を「リビング」にしているものが目立ちます

 

ただ、私が目指しているキャンピングカーの方向性は少し違います

買い物などの普段使いもできて、釣具なんかを雑に詰め込める納屋のイメージ

例えば・・・

ハイエースがベースのキャンピングカー

木の風合いを生かし、クッションは板張りに座布団みたいに敷いただけ

 

床は木目模様のフロアマットです。木材よりも傷付きにくい

 

こちらはフローリングに鉄の骨組みを組んだタイプ。 床にも寝られそう

 

ただ、さすがに窓まで板で塞ぐのは、安全面でも問題ありそうなので

必要な時にだけ張り付けるシェードを考えています

 

面白かったのがこれ

ただ窓を塞ぐだけじゃなく、収納ポケットがついています

 

貼り付けはスナップボタン。 なるほど・・・

一般的にはマグネットだけど、吸着力が弱いと物を入れた時に剥がれるかもしれないからね

 

さて、思いのほか長くなりそうなので、今回はここまで

 

続きは「九州キャンピングカーショー 2026 ②」にて

特に気になった電装品についてレポートしようと思います

5月11日、午前5時17分

バックミラーに映るのは夕日では無い。 久々の朝まづめ釣行です

 

05:46 釣り餌を購入

早朝から営業してくれる家族経営の釣具店には感謝しかない

 

目指すは馴染みの釣り場だけど、最短ルートが更新されたので紹介

三角大矢野道路から国道266号に出る直前にある道を右折

 

すぐに分かれ道がありますが、白涛方面へ曲がって海まで真っすぐ、途中にある広い農免道路は突っ切る

 

6:02 白涛海水浴場に到着

朝日に伸びる飛行機雲が綺麗

 

<フィールド状況>

薄曇り、弱い西風

小潮で満潮02:11 干潮08:30(三角)

 

<投げ釣り仕掛け>)

「ジェット天秤」(オモリ6号)

マルチ投釣仕掛3枚パック2本針(8号) 餌はキスゴ虫

 

6:05 サーフ(砂地)の中央から実釣開始

ちなみに紛失した竿尻の蓋は、明治「R-1」のペットボトルキャップで代用

色々試しましたが、これがベストでした

 

最初の釣果は海藻

 

何処に投げてもこれしか釣れない

 

それと、竿からカラカラという変な音がする

ロッドガイドのOリングが取れていた

応急修理は不可能なので、とりあえずリングを外して釣りを継続

 

サーフの右端まで移動

 

この辺は下がゴロタ石みたいな感触で海藻が若干少ない

 

6:39 大物が掛かる

それは地球。 砂地じゃないので覚悟はしていた

 

針が無くなったので仕掛けを交換

キス狙いだったが、この際魚だったら何でも良い

 

6:55 そんな願いが通じたのか・・・

魚信の感触、約半年ぶりだ

 

お馴染みの斑点模様

 

2026年度の初釣果は クサフグ(11cm) でした

 

7:10 再びの魚信

この感触、またクサフグか?

 

おお!? 斑点模様じゃない。 パールピンクの美しい魚体

 

キス(15cm)

しかし釣れるのが遅すぎた

 

7:16 時間切れで納竿。 一匹だけなのでキスもリリース

 

駐車場まで戻ると、これから釣りを始める人が居たのだが・・・

撮影許可は取りました

これは・・・SUP(サップ)?

その脇にはテンヤ仕掛けの短竿とクーラーBOX

こんな不安定な船で釣りをするの?

 

マジだった。 ちょっと沖に出るとマダイがいるらしい

 

船出するとあっという間に沖へ

波が穏やかなら転覆の心配も無いらしい

 

ゴムボートより丈夫で軽く、畳むとスーツケースぐらいになる

強力な電動ポンプで簡単に膨らませるし、価格は2~3万ぐらいから

 

興味をそそられるが、私には苦い経験があるからなぁ↓

カヌー転覆 - YouTube

死ぬかと思った : 野釜島・唐船ヶ浜海水浴場

 

 

8:02

朝霧が残る九州山脈の稜線がまるで山水画だった