ZONの釣り日記Ⅲ改

ZONの釣り日記Ⅲ改

SINCE2008
熊本県在住、犬と猫と釣りを愛する永遠の素人アングラー
県南や上天草を中心にだいたい月一ペースで釣行しています

毎年、釣り以外のネタでスイマセン

今年もグランメッセにあの男が降り立つ。「九州キャンピングカーショー」です

 

「もうN-VANを買ったから良いじゃん!」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、だからこそ来なければならないのです

だって、現状はただの商用車

キャンピンカーとしての装備は何一つ無い

 

現状まででやった事と言えば、天井に防振材と断熱材を貼っただけ

内張りも剥がしたまんまで、天井に付いていた内装もバックミラー以外何も復旧させてない

(この状態で走ったら、ひょっとして道交法違反か?)

 

そういう訳で、昨年までの内容と異なり今年は実車のレポートは基本的にN-VAN以外ありません

なんの装備を付けて、どんなレイアウトにするか

それに絞ってレポートしたいと思います

 

今年も大盛況。キャンプブームは終わったと言われますが、これは別みたいです

 

N-VANベースのキャンピンカーも4台ほどありました

2018年からモデルチェンジしてませんが、今年3月にビッグマイナーをしているので、あと3年ぐらいはこのままでしょう

 

まずは室内レイアウトについて

室内長を精一杯使って二人分の就寝スペースを稼いてます

 

もちろんベッド下は収納になっていて、ここにはポタ電が入っていました

 

助手席の背もたれだけを倒して高さを合わせています

ちなみに助手席側は床下収納してフルフラットにもできますが、運転席側は不可能

 

それがN-VAN最大のウィークポイント

同じ軽商用車バンのエブリィやハイゼットカーゴなどはエンジンが前席の下にあるので、後部座席を畳めば二人分の就寝スペースがありますが・・・

N-VANはエンジンがボンネットにあるので、運転席側の後席を倒しても荷室長は150cm、大人が横になれる長さはありません

 

その解決策としてよく使われるのが、回転する運転席への交換

こうすれば大人二人分のスペースが確保できます

 

これは片側だけにベッド兼イスを載せたタイプ。 移動オフィスかな

 

片側にギャレーと戸棚を付けたタイプ。

 

これも運転席シートは回転させてますね

全体的に車内を「リビング」にしているものが目立ちます

 

ただ、私が目指しているキャンピングカーの方向性は少し違います

買い物などの普段使いもできて、釣具なんかを雑に詰め込める納屋のイメージ

例えば・・・

ハイエースがベースのキャンピングカー

木の風合いを生かし、クッションは板張りに座布団みたいに敷いただけ

 

床は木目模様のフロアマットです。木材よりも傷付きにくい

 

こちらはフローリングに鉄の骨組みを組んだタイプ。 床にも寝られそう

 

ただ、さすがに窓まで板で塞ぐのは、安全面でも問題ありそうなので

必要な時にだけ張り付けるシェードを考えています

 

面白かったのがこれ

ただ窓を塞ぐだけじゃなく、収納ポケットがついています

 

貼り付けはスナップボタン。 なるほど・・・

一般的にはマグネットだけど、吸着力が弱いと物を入れた時に剥がれるかもしれないからね

 

さて、思いのほか長くなりそうなので、今回はここまで

 

続きは「九州キャンピングカーショー 2026 ②」にて

特に気になった電装品についてレポートしようと思います

5月11日、午前5時17分

バックミラーに映るのは夕日では無い。 久々の朝まづめ釣行です

 

05:46 釣り餌を購入

早朝から営業してくれる家族経営の釣具店には感謝しかない

 

目指すは馴染みの釣り場だけど、最短ルートが更新されたので紹介

三角大矢野道路から国道266号に出る直前にある道を右折

 

すぐに分かれ道がありますが、白涛方面へ曲がって海まで真っすぐ、途中にある広い農免道路は突っ切る

 

6:02 白涛海水浴場に到着

朝日に伸びる飛行機雲が綺麗

 

<フィールド状況>

薄曇り、弱い西風

小潮で満潮02:11 干潮08:30(三角)

 

<投げ釣り仕掛け>)

「ジェット天秤」(オモリ6号)

マルチ投釣仕掛3枚パック2本針(8号) 餌はキスゴ虫

 

6:05 サーフ(砂地)の中央から実釣開始

ちなみに紛失した竿尻の蓋は、明治「R-1」のペットボトルキャップで代用

色々試しましたが、これがベストでした

 

最初の釣果は海藻

 

何処に投げてもこれしか釣れない

 

それと、竿からカラカラという変な音がする

ロッドガイドのOリングが取れていた

応急修理は不可能なので、とりあえずリングを外して釣りを継続

 

サーフの右端まで移動

 

この辺は下がゴロタ石みたいな感触で海藻が若干少ない

 

6:39 大物が掛かる

それは地球。 砂地じゃないので覚悟はしていた

 

針が無くなったので仕掛けを交換

キス狙いだったが、この際魚だったら何でも良い

 

6:55 そんな願いが通じたのか・・・

魚信の感触、約半年ぶりだ

 

お馴染みの斑点模様

 

2026年度の初釣果は クサフグ(11cm) でした

 

7:10 再びの魚信

この感触、またクサフグか?

 

おお!? 斑点模様じゃない。 パールピンクの美しい魚体

 

キス(15cm)

しかし釣れるのが遅すぎた

 

7:16 時間切れで納竿。 一匹だけなのでキスもリリース

 

駐車場まで戻ると、これから釣りを始める人が居たのだが・・・

撮影許可は取りました

これは・・・SUP(サップ)?

その脇にはテンヤ仕掛けの短竿とクーラーBOX

こんな不安定な船で釣りをするの?

 

マジだった。 ちょっと沖に出るとマダイがいるらしい

 

船出するとあっという間に沖へ

波が穏やかなら転覆の心配も無いらしい

 

ゴムボートより丈夫で軽く、畳むとスーツケースぐらいになる

強力な電動ポンプで簡単に膨らませるし、価格は2~3万ぐらいから

 

興味をそそられるが、私には苦い経験があるからなぁ↓

カヌー転覆 - YouTube

死ぬかと思った : 野釜島・唐船ヶ浜海水浴場

 

 

8:02

朝霧が残る九州山脈の稜線がまるで山水画だった

 

釣りに行ってない訳じゃない

わざわざ記事にはしてないだけで、釣行したのに釣りをしないまま帰ってくる「釣り未遂」が多いんです

それは思わぬ渋滞だったり、天気や体調の急変だったり、他の用事を思い出したり・・・

元々、午後の限られた時間(2~3時間程度)しかないので、ちょっとした邪魔が入ると断念せざるを得なくなる

 

いきなり言い訳がましい書き出しでスイマセン

 

4月5日 夕方

この日も、釣具は積んでいたんです

 

ただ、親の用事で出発したのがそもそも遅く(16時頃)、動物病院で犬達のフィラリア薬を買わなければならなかったりして

仕方なく、近場の開拓でもしようかとグーグルマップで探していたら・・・

八代平野を流れる鏡川の河口に・・・

海浜公園だとぉ? 自宅から車で15分ぐらい、こんな近くにあるのに全く知らなかった

 

17:53 到着

石碑があるけど、屋根付きのベンチが一個あるだけの淋しい公園だった

 

八代平野を流れる鏡川河口。干潟なので沖の方まで川が続いている

ハゼか、ムツゴロウぐらいは釣れるかな

 

 

 

岸まで降りようと思ったが、関係者以外立ち入り禁止だった

 

どうやら、潮干狩りスポットらしい

あれ? 人影が見える。

 

監視員には見えないけど・・・

 

河口を歩く半裸の男達が二人。 こんな所でこんな時期に海水浴?

 

思えば、橋の近くでたむろしていた若い男女グループも様子がおかしかった。 不安そうにな愛犬ココ

 

聞こえる言語が日本語じゃない。インバウンドでこんな所に来るとは思えないし・・・

 

そうこうしていると、さっき泥水で泳いでいた半裸男が上がって来た

プロレスラーみたいな骨肉隆々、日焼けとは違う肌色、全身を覆う体毛

あれ・・・ ここ日本だっけ?

 

完全に偏見だけど、身の危険を感じたので撤収

 

今回の釣りの邪魔をしたのは、ゲストワーカー達?だった