続いて車に装備させるライフラインについて
まず水回りのプラン(これもN-VAN装備、前回の画像参照)
もやは小さなキッチン。魅力的だけどN-VANにはやや過剰装備。私の好みでは無い
もっとシンプルな方法は無いか・・・
いや、ウォータージャグじゃん
せめて排水タンクぐらいは欲しいよ
色々物色してたら、ぴったりの物を見つけた
電動ウォーターポンプ。充電式でタンクにチューブを差し込みボタンを押すだけ
手軽に車外に出しても使える
排水も別のタンクに集めれば良いから、DIYで簡単に作れそうです
しかもAmazonで同種の商品を探したら値段も手ごろ(1000~3000円ぐらい)
続いて電気
ポタ電は既に持っているが容量に不安があるので買い足す予定
ただ、それを語りだしたら長くなりそうなので、ここでは充電方法だけについて考えます
具体的には3種類
1・AC外部充電
ご家庭やAC電源サイトがあるキャンプ場などにあるコンセントからバッテリーに引き込み充電
実はN-VAN購入の際、オプションでこの「外部電源入力」を付けようか悩んだが、工事費込みで6万円ぐらいになるので断念した経緯がある
純正キットで3万5千万円ぐらいなので、自力で付けようと思う
2・ソーラーパネルで発電し充電
気になったのは、このフレキシブルタイプ
車体上部の曲面に沿って貼り付け用と思ったが、営業担当者からやんわり諫められた
聞きかじりで不正確な情報なので、事実と異なるかもしれないが・・・
車の寸法の変化や固定の確実性、配線の処理などを怠ると車検が通らなくなる可能性があるのだ
不思議なのは、ルーフキャリアに付ける分には問題無いらしい
どう考えてもそっちの方が衝突などの危険が増えそうな気がするんだけど
3・走行充電、つまり車のオルタネーターで生み出された電気をサブバッテリーやポタ電に充電する方法
これも専用の機械があって、値段もピンキリ
それにDIYでやるにも、専門知識が必要でハードル高そう
まあ、改造計画の最終段階になるでしょうね
最後にこれからの季節、車中泊の必須装備となった冷房設備
まずは据え付けタイプから
「One Cool 21 エアコン」
小型で冷房能力のある12V仕様の車専用エアコンです。
室内機は薄型設計、室外機はスペアタイヤを外した場所、背面、屋根等に設置できます
軽バンでは最強の空調設備なのですが、最大のネックは価格
ちょっと見積を調べたら、本体と工事費で456,060円!(内張の脱着や家具の移動は別途)
本体だけ買って自分で付けた猛者もいるみたいだが、私は正直自信が無い
もちろん、これをまともに動かす為の強力なサブバッテリーなども必須
しかも営業の人に聞いた話では、保証が付かないうえ、かなりの確率で2年以内の故障するらしい
多いのがドレーン(排水)ホースの詰まり・逆流、冷媒ガス漏れ、そしてコンプレッサーの不具合など・・・
まあ、頻繁に地震並の振動と、台風並みの暴風に晒される家に付けてるようなものだからなぁ
現実的な方法としては、やっぱりポータブルクーラーになるだろう
このタイプもピンからキリまであるが、冷房能力もピンキリ
安い物だと冷房どころか、排熱で暖房になってしまう
EcoFLow「WAVE 3」10,700円
冷房能力は1.8kwと強力。当然、一晩使うには大容量ポタ電が必須だが、別の大きな問題がある
排熱はダクトで窓から外に放出するのだが、室外機が車内にあるようなものなので本体から発する熱と騒音、そして排水の問題は避けられない
しかも本体のみで15・6キロ(専用バッテリーは9.7キロ)というママチャリ並みの重量物。 腰が耐えられない
もっとシンプルで、車中泊に特化したポータブルクーラーは無いか・・・すると
私の理想に近い新商品を発見! 窓掛け型ポータブルクーラー
「EASY COOL」
窓ガラスに引っ掛けて使うので、うるさい室外機は車外に出せる
重量は6.6キロと軽量。窓のモーターでも普通に上昇してました
もちろん室外機側はIPX5/IP65相当の防水設計
窓の隙間を塞ぐ専用のゴム帯も付いてます(左型に垂れ下がっている奴)
排水は車外へ。屋外だったらタンクも不要だろう
中国製だが、基幹部品のコンプレッサーは安心のパナソニック製
ネックはやはり価格。 送料込みで20万!
10万ぐらいだったら、この場で即買いなんだけど・・・
とりあえず、いろはすでクールダウンし退場
我がN-VANの車中泊化計画は、まだまだこれからだ


























































