【久住山(冬)】編 2010.3.18
2010.3.18. 
【久住山】編
大分県は九重町。
久住山に登ってきました!
ここは登山を始めて、何回も訪れた大好きな場所です。
ですが、今回こんな荒れ模様にもかかわらず、登ってしまいました。
8:45 登山スタート。

3月の山って、まだまだ全然冬山なんですね。
てっきり陽気な芽吹き始めとばかり思っていました。
(↑安易な初心者の考えです。ハイ。)
予想外の寒さに、身も心も凍ります。
登山中は汗もかいて暑いんですが、
ふと立ち止まると、一瞬で風と共に寒さが襲ってきます。
そう、立ち止まると、凍死してしまいそうな勢いでした。
でも、登りました。
気温4℃。マジで寒い…。
牧の戸峠からの登山道は最初の登りだけがきつく、あとは稜線歩きの比較的緩やかな道です。
凍った登山道を踏みしめて登っていきます。
冬景色…。
あたり一面、な~んにも見えやしません!
当たり前ですが、こんな天気に誰一人登っている人はいません。
『くぅ~いつも一人!』
氷、氷、氷の世界ぃ…。
景色が見えなくて、思いっきり寒くて、一体何が楽しいの?
と、ツッコまれそうです。
どこだ~ここは~!
ホワイツッ!
アウツッ!
10:26 【久住別れ】着。
晴れた日はここから久住山が見えますよ~。
晴れていれば…。
【久住別れ】からの最後の登りも、キッツいですからね~。
10:47 【久住山】山頂着。
見るも無残な視界ゼロ!
しかも、山頂で雹に襲われました!
結構な大きさで、もんのすごくっ痛かった!
心も体も、冷やい、冷やい。
立ち止まったら、急激な寒さが襲ってくるので、
昼飯どころじゃありません!
飯抜きで早々に立ち去ります。
にもかかわらず、今回は御池方面まで縦走してみます。
『早く、帰れよ~』と、ツッコミ。
やはり、どこもかしこも全然冬!
11:14 御池付近の避難小屋着。
御池に来るのは、間違いだった!
寒いっっっ!!!
水場は寒さ倍々増々!!
…来るんじゃなかった…
『寒~いっ!』
小走り小走り。
こんなとこいられないっ!
こんな天気に登るもんじゃなかった…。
後悔先に立たず。
凍死寸前で、転げるように下山します。
『さよなら、久住。また陽気な晴れの日に会いましょう…』
12:49 下山。
こんな猛暑に、少しは暑さも和らげる画像、いかがでしたか?(えっ!?和らいでない?)
みなさん、冬山はちゃんとした装備で、気をつけて登りましょうね!
おわり




























