ビットコイン長者の自己破産率について考えてみる | わたやんの趣味ブログ

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おはようございます、え?タイトルが過激?

思ってること呟いただけですけどね(笑)

 

 

さて、本題。

 

最近のビットコインの変動は凄まじいものがありますね。

 

つい数ヵ月前は数万円位しか動いていなかったのに、今では数十万円単位で動くのが当たり前になってます。

 

小耳に挟むと億万長者も生まれたらしいですね✨

 

ただ偶然(失礼ですが、大半の人は実力じゃないと思っています)億万長者になったという認識なので、宝くじに当たって億万長者になったのに自己破産した人が多いという話をふと思い返してしまいます。

 

宝くじに当たった人の半分以上は自己破産するらしいですって。

 

 

はぁ?と思うでしょうが、例えば一億円を持ってたとします。

 

 

 

 

 

どうします?

 

 

 

 

高級時計?

 

 

一軒家?

 

 

高級車?

 

 

土地?

 

 

 

 

 

 

 

それでかかる費用はいくらでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そして見落としがちなのはその「年間の維持費(コスト)」はいくらになるのか?(特にこれ!)

 

 

 

 

 

高級品買ってもお金残せば大丈夫だろでは甘いんですよ。

 

年間コストが宝くじに当たる前より莫大に増えれば、例え仕事を続けても段々資金が流れ出していく。

 

手取り年収300万円の人が年間350万円の維持コストを支払わなければならなくなれば、毎年50万円ずつ出ていくのです(フツーに考えれば分かるはずでしょうが)

 

 

 

 

口外せずに贅沢するだけでは甘い。

 

口外しておごりまくる、仕事を辞めるは論外。

 

家族のために家と車、という考え方も維持コストをちゃんと考えないと危険。

 

 

 

 

 

結局のところ収入-支出だけでは不十分なのですよね。

 

 

 

 

仮に全額貯金して老後資金に充てるとしても、退職までの数十年間手を出さずに我慢できるの?

 

 

 

 

 

ちょっとなら使っちゃおうにならない?

 

 

 

 

なった?

 

 

 

 

...と、なるとしっかりbalance sheetに利益を入れて資産化させておく方が断然良いと思います。

 

 

 

 

仮に一億円を年間3%で運用して300万円。

それだけで家族を養えないとしても、サラリーマン家庭で見れば通常の給与収入+300万円(厳密には税金引かれて240万円くらい?)となれば大きいのでは無いでしょうか?

 

日本人の多くはPL(損益計算書、profit and loss statement)でしか考えてない。

BS(貸借対照表、balance sheet)での考え方も入れて行きましょうよ。

 

 

ただ、どこで学べば良いか分からないだろうし、そもそも料金が高いんじゃない?とか思うんですかね?

本当に必要と感じたら、コストとリスクを許容して突撃する人もいるから断言しませんけど。

 

とりあえず、無料で考え方の練習になりそうな(実践形式で学べる)所を載せときますね。

http://www.kokuchpro.com/event/a1e139cf4ea5617d97a883bb9a18a8bc/

 

ちなみに、主催者さんはこんな人です。

http://funa-indivudual.net

 

僕の何倍も良識あって(滅茶苦茶しないという意味で)、毒吐きまくらないし、親しみやすいと思います。

 

 

しっくり来るものは人それぞれかと思いますので、色々体験してみたら良いと思います。

 

とりあえず、勝っても兜の緒はしっかり締めましょう。