おはようございます、新年ですね。
今年は年末年始をカンボジアで過ごしたために全く新年感がありません(笑)
さて、今回はそのカンボジアについて感じたことを真面目に書いていこうと思います。
トラブルの紹介(99%自分のドジ)は後日、笑い話としてまとめて話していきたいと思います。
カンボジアという国ですが、ベトナムとタイの間に挟まっています。
通貨はリエルというものがあるのですが、国民は自国通貨を信頼していないため(いつ紙くずになるか分からないと思っている)、もっぱら取引はUSドルで行っています。
そして、一部の人間の中ではカンボジアで銀行口座を作って利子を狙って預金するのが流行っているらしく、ちょくちょく口座を作りにいく話は聞きます(日本では考えられない利率らしいですよ~)
人柄はしたたかだけどおおらかな人が多く、昼寝をしていたり、明らかにサボっている人も案外見かけます。
そして、野良犬や野良鶏や野良牛が道端で寝てたり、歩いているのを見かけます。
いやぁ、ほのぼのしてます。
このような所にいると忙しさに流される感じから解放され、のんびりリラックスして過ごせますね。
そして、路地裏のお店の人などは和やかに近所の人と話してご飯食べながら、笑い合っていました。
ただ過ごすこの一時...ぜいたくだと思います。
日本にいると「イベントの招待」、「何かを進めるための連絡や打ち合わせ」、「良い悪いの単純な論争だ」、「勧誘」、「組織」、「良い投資」、「手堅い投資」だとか本当に色々と話が来る。
結局、色々と考えなきゃいけないからやっぱり何を話すかとか気を遣う。
もっと考えずに気楽に過ごしたいし何故いちいち人と会って話すのにお金がかかる事が多い(特にイベントとか)のか・・・、日本は物には恵まれていますが人とのコミュニケーションには余計なエネルギーを使う感じがして、何かと窮屈に感じます。
何故か日本に帰った今、人間的な何かは完全にカンボジアの方が豊かだなと感じています(うまく言葉で言い表せませんが・・・なんて言ったらいいのだろうか?)。
なんだろね、この感覚は。