言わない=相手の考えに委ねる | わたやんの趣味ブログ

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オーガニックレストランをメインに開拓しています。
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プラントベースのホールフードの実験を始めて五日目、体温がコンスタントに上がってる気がします。クーラーで指が冷たくなる感じが急に無くなりました。


さて本題。

先日ふとしたきっかけで、会社の上司と食品添加物の持つ危険性を感じているとか白砂糖は健康に良くないのでは無かろうかとかそういう話を切り出したんですね。

そしたら、そんな事考えていたのか?と。

で、俺は食品添加物も白砂糖も疑った事無かったと。

どうやら僕もその上司と同じ意見と思われていたようです。

と、言うことは日頃から言ってないことは当然ながら伝わらないということです。
(理解を示してくれるかは全く別問題です)

最悪、全く自分の思うことと真逆の考えと捉えられるかもしれません。


だからこそ譲るべきではない意見があればちゃんと伝えないとどう捉えられてどう誘導(仕事の割り振りとか?本当は興味あるのに興味無いように捉えられてチャンスも逃すかも?)され、結果そこから出てきた不都合なものは結局伝えなかったから出てきたんだよと言わざるを得ないのです。


以心伝心、阿吽の呼吸とか言いますが、我々はそこまで敏感かつ正確に察知することは出来ません。
(宇宙に人類が進出して新たな可能性を持つ人類が生まれれば別かもしれません(笑))

だからこそ言わないと。伝えようとしないと。

もし不満を抱えている方、思い切って話してみれば仮に状況が変わらなくても、自分の気持ちや周りの人の見方は変わるかもしれませんよ。