こんにちは、来月の2日には鉄血のオルフェンズの二期が始まりますね。
今回もヘビーな表現を入れて、リアリティを持たせてくれることを期待してワクワクしてます。
さて、最近同年代の色んな人と話してると本当に核となる価値観が違うなと思うことがあります。
例えば投資のために色々と勉強し、どんどん走る人、運動が好きでそれに打ち込む人、芸術が好きで絵を集めたりする人、仕事を淡々とこなし休日はゴロゴロする人。
一人一人の中にそれぞれのやりたいこと、想い、理想というのは違い、同じ食に関わる仕事でも安値で化学的に検査してデジタルで判断する仕事もあれば農作物の育成から調理に気持ちを込めた料理が一番というアナログな考え方の人がいます。
それぞれがそれぞれに人に求められているからこそ、商売が成り立っている。しかしデジタルな価値観から見るとアナログな価値観はいい加減で意味不明に見えるかもしれないし、アナログな価値観で見るとデジタルな価値観は堅苦しいだけの無機的なものと見られるかもしれません。
でも、こういうものはお互いに正しいことを主張して自分側に染めようとしてもナンセンスで、結局本気で自分がそれが良いと思った選択肢を自分の責任で取り組めば良いのでは無かろうかと思います。
大丈夫か?と思う人に対してもある時スイッチが入って別人のようにしっかりするかもしれない。
ただ、そのスイッチは本人が本気で押したときにしか働かないでしょう。
そして、他人に出来ることはそのスイッチを押すべきか押さないべきか考えるか関心を持つきっかけになるかそれ位だと思います。
そんなゆるい考えも有りじゃないかとか思います。