「時間に厳しい」人の考えがちょっと分かったような | わたやんの趣味ブログ

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オーガニックレストランをメインに開拓しています。
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今週から花粉症で鼻がつまり気味で若干注意力が散漫になっており、ボケをかます頻度がかなり増えております(~_~;)


さて、ちょいちょいイベントに関わらせていただいていると準備のために時間がもっとあればなぁ、仕事早く終われば、土曜休めれば準備もしっかりできるし、先延ばしにしまくってる趣味も取り組む時間が作れるのになぁなんて事を考えてしまいます。


で、ふと一年ほど前にある人に怒られた事を思い出しました。

遅刻をするのは(遅刻された人の)時間を奪うことだ。

相手もその用事のために準備し、待ち合わせに間に合うように前もって来て万全の体制を整えているんだ、と。

当時は本気で物事に対面してなかった自分には、おぉ怖い…なんて位の気持ちしか無かったです(今更ですが、この程度しか考えてなかったこともこの場を借りて謝罪致します)が、今ならまだ分かります。


とりあえず取り組む事で過去に分からなかったことがふと分かることがある。

その人の気持ちや想いやその出来事までの見えない努力や準備やそんなものが漠然とでも想像出来るようになる。

そして、もし立場が逆になったときに遅刻した人にどうやったら伝わるんだろう?とか考えるようになる。


まだ当然見えないことはあるだろう。

まぁー、人より遅くても取り組む以外に方法はないのだから、ただただ目の前のことに取り組んできましょーかー。

きっとそれが王道だろうから。