『ときめきトゥナイト 真壁俊の事情』(池野恋)
夏に書店で見かけた時から、ずっと気になってはいたのです。
だがしかし、この作品はアニメは見ていましたが雑誌はワタクシ“なかよし”派でして、“りぼん”派の友人に見せてもらったり、大きくなってから単行本を借りたりはしておりましたが確か最後までは見ないまま終わってました。
その後パラレルワールド的に作者ご自身が『~ミッドナイト』なるものを発表されておりましたが、もちろん読んだことはなく。
実は、せめて蘭世編だけでも文庫で揃えようかと何度も考えたりしたのですが実行することもなく。
そんな中途半端な愛(笑)しか持っていない私が、今更真壁くん主役の番外編を買うだなんてそんな…てゆーか私、カルロ様派だったし![]()
と、半年悩み続けましたが結局買っちゃいました。
いやでも、買ってよかったです、とっても懐かしかったですし。
まあ、おかげさまで再び文庫本を揃えたい熱が沸いてきちゃいましたけどね。
『新・霊能者緒方克己シリーズ9 幽幻界の走行』(山本まゆり)
20年以上も前にたまたま友人に借りたシリーズを、その友人とはとっくに音信不通になっているのにこのシリーズはいまだに出続けているし私も買っている…凄いですね。
新シリーズ(大学生)になってから緒方くんの相方になった弥里っちとのコンビを結構気に入っているので、まだしばらくは続いてほしいなぁ~と。
『変幻退魔夜行カルラ舞う! 葛城の古代神』1巻(永久保貴一)
この漫画も、確か20年ぐらい前に友人の家でOAVを見て気に入って、そしてコミックスを買ってから…まさかここまで続くとは思いませんでした![]()
ちなみにわたし、しーちゃんと舞ちゃんならしーちゃんの方が好きなんです。
ちなみにちなみに、剣持さんみたいなタイプは昔から好きなのです。
そして舞ちゃんと近江くんは時間がかかりそうだけどそのうちイイカンジにくっつきそうだし、しーちゃんはぜひとも剣持さんとくっついてほしいと思っていたところ前々シリーズで突然出てきた白妙とゆー彼氏が出来ました。
白妙もいいけど、私の中ではしーちゃんと剣持さんがくっつく展開を、前シリーズのおかげでまだ捨てられない!!
今回のシリーズは、その夢を捨てなくてもいいのでしょうか?…的な始まりなんですけど…どうなんでしょう?
『幽霊な彼女と心霊な僕』1巻(南国ばなな)
ワタクシ、南国さんの突き抜けたギャグとBLネタ風なストーリーが好きなんですが、ただ、この方の描かれるホラーはあまりの怖さに、以前購入した本を手放してしまったぐらいなんですね。
なので、今回タイトルだけ拝見した時は買うことをちょっと躊躇したわけですが…カバーを見てこれは大丈夫、ギャグだなと判断してお買い上げ。
内容は面白いんだけど、でもやはり幽霊な彼女の描写がコワイっス![]()
『うらめしや外伝かごめ 大正妖怪綺譚』1巻(魔木子)
カバーを見て、大正なのに何故メイド姿?…と疑問を抱くも、中身を見て納得しました。
本編が終わっていないのに、何故本編主人公のひ孫のかごめちゃん主役の話が始まったのかは謎ですが、頼むからどちらともきちんと終わらすことが出来ないまま未完とかだけはやめてね…とちょっぴり怯えております。
わたし結構気に入っているんですよ、このシリーズ。本編のお妖さんと修羅のコンビも好きだけど、外伝のかごめちゃんとコマちゃんのコンビも楽しみ~![]()
『恋愛遺伝子XX』2巻(蔵王大志/影木栄貴)
簡単に言っちゃうと、百合漫画です。
でも、「Y染色体にのみ影響するウィルスの発生により男性が死滅し、残された女性だけの世界の話」…とゆー、70年代萩尾望都&竹宮恵子世代にはこうワクワクする設定ですよね?!(笑)
しかし、2011年の夏に1巻が発行されてから、なかなか続きが出ない。雑誌とか全然チェックしておらず、確か月刊誌ではなかったよな~とゆー薄い知識から、2巻は1年後かな?とは予想しておりましたがまさか2年半後の冬とは!?
しかも、え?2巻で終わり?なんかこう、壮大なシリーズものを予感させたあのプロローグでえぇぇ~?!…みたいな。
あ、もし編集部の方針で終わらされただけで、作者たちはもっと続けたかった…とかならスミマセン。
以上、今回夏でもないのに、ホラー…とはちょっと違うけど、まぁソッチ系がなんだか多かったですね。
この購入報告をブログにきちんと載せるようにしてから半年以上経ちますが、そろそろ私が「この漫画が凄い!」的な、いわゆる一般的に人気があったりアニメやドラマ化する系の漫画は全く読まないんだな…とゆーことがバレちゃいましたね![]()