『CLUB SEVEN 7th stage!』 | つれづれなるままに

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わたしのすきなもの-110424_175754.JPG

20110422 18:30 in愛知県芸術劇場 大ホール



始まりは新聞広告(笑)

ヒデくん目的のRさんから「ばっちに原ちゃんも出るんだよ~」とメールが送られて来て。

うん、確かにばっち好きだ。

原っちだってJ時代は密かに(?)応援していた。

更に、あら「かなめさんにあすかちゃんと元ジェンヌさんも居るじゃない!あらあら、東山さんも!!」…うん、平日だが、金曜のこの時間なら早退出来そうだし、チケット取っちゃえ~…と、母に一般(先行だったかな?)電話をかけてもらってゲットしちゃいました。

(しかし、後々仕事の形態が変わりちょっと早退しずらい日程になってしまったのと、ゆうさんのさよなら公演にダダハマリしたおかげで四ヶ月も前にこのチケットを押さえたことを後悔したが…)


とまぁ、そんな前置きはさておき。

結果としては、観に行って凄く良かったよぉ~!!

玉子さんインタビューがめちゃめちゃすぐ側に来られたから、「誰を観に来たか?」と聞かれたらどうしよう!?(特に誰とも答えられないぐらい、なんとなく来ちゃった感満載で見ていた序盤)ドキドキしちゃったけどあせる


若手イケメン'sは、バッチとヒデくん、イメージ被る…6列目じゃなかったら、私見分けつかなかったかも!?…なんて失礼な見方をしていましたが(正確に言えば、一声発してくれたら、すぐ判るけどねにひひ)でもやっぱり若さと華やかさが魅力的なおふたりでしたドキドキ


ダンサー'sは、ちょっと飛んだり跳ねたりするだけでも、「今の跳躍スゲッ!」と釘付けになったりラブラブ!


あすかちゃん、がんばってるなぁ~…特にツッパリコントとか(上から目線でスミマセンあせる


しかし、何よりも一番釘付けになり、終演後は感動と尊敬の念を一心に注がれることになったかなめさん!

凄いっ!世の中にはあんな50歳が存在しているんだっ!!(爆)

ちょっと己の自堕落な生き方を反省してしまいましたよ。

ちなみに私、彼女のヅカ時代は映像でしか存じ上げなくて、退団されてからは『42ストリート』と『エリザベート』だけ観たことがあるのですが…。

正直、私的にはどちらもイマイチだったんですね(ファンの方、ごめんなさい)

でも今回判りました。

かなめさんはエンターテイメントな方だったんだ…と。


あ、ヅカ時代と言えば、前述のRさんから先に『ベルばら』が出てくるよぉ~と聞いていたので、「宝塚と言えばやっぱり『ベルばら』なのね。まあ、かなめさんオスカル演られたし、あすかちゃんもロザリー演ったからまだいっか…」と思っていたんですよ。

しかし、一幕のコントや二幕のミュージカルを観て、そんなことはすっかり忘れていた私。

はい、確かに50音順ヒットメドレーの時にいかにもオスカル様なかなめさんは現れましたよ。

だがしかし、これ『ベルばら』じゃないよっ!『うたかたの恋』だよっ!!

しかも、私の大好きなOPのシーンラブラブ

なんかちょっと、すげぇ嬉しかった(笑)

このふたりでマジメに演った後、竹ノ塚パロディ?できちんと落としてくれる演出も好きだよ(爆)


楽しい時間はあっとゆ~間(…てことはなかったな、やっぱ長かったよ)に過ぎ、大千秋楽とゆ~こともあって終わった時間は22時!!

うん、地元(正確に言えば県超えてますが)で良かった。

でも本当に楽しい時間だったので、もし8回目があれば、それがたとえ東京のみでも行きたいです!



余談ですが、私の背後のお嬢さん方はいかにもばっちやヒデくん目的なんだろうな~と判る反応を示していたのですが、かなめさんがルドルフ(でもどう見てもオスカル)姿で現れた時に「カッコイ~ドキドキ」と言っていたり、最後の挨拶でかなめさんが「クラブセブンの思い出を宝箱につめて時々思い出してみる」みたいなことを話していた時も「カッコイイ…」と呟いていたのが…ヅカファンとしてちょっと嬉しかった(笑)