昨日の日記で、『シンケンジャー』の流ちゃんのおかげで私の戦隊もののブルーに対するトラウマを克服することが出来た…と軽く書きました。
しかし、いや、ちょっと待てよ。
確かに、シンケンブルーのおかげで“ブルー”を好きになれたことは事実なんですが、それって属性が元々好みだったからじゃ…と思い直しまして。
シンケンブルーといえば水の侍。
そ~言えば私、元々水を操る人を好む嗜好があったじゃ~ん…と。
その1
『聖闘士星矢』の水瓶座のカミュ
この人の代名詞は“水と氷の魔術師”でした。
元々、主役グループのひとり、白鳥座の氷河が好きで。彼の師匠であるカミュ様にも惹かれた…と。
その2
『アリーズ』の海王・ポセイドン
初登場時から、柔らかくて優雅な物腰の彼に一目惚れ。主人公(は正確に言うとベルセフォネー)の冥王・ハデスと共に戦うポジションもオイシかった~![]()
ちなみに、『アリーズⅡ』でも主人公であるベルセフォネーの幼馴染として、これまた良いポジションで転生。
その3
『魔動王グランゾート』のラビ
月世界、ラビルーナの魔動戦士にして王子様。
乗り物がアクアビートとゆ~名前だったことは覚えてるんですが、正直武器とか必殺技がどんな水関係だったのかは、ほとんど覚えておりません![]()
あ、今思えば…彼ってツンデレ?![]()
その4
『美少女戦士セーラームーン』のセーラーネプチューン(海王みちる)
これはもう、はるかさんとセットで大好きでした![]()
元々セラムンはアニメの第1話をたまたま見てスコ~ンとハマったんですが、彼女達が登場する第3部(アニメはS)があまりにも好みの話(注:原作)だったおかげで、原作こそラストまで読み続けたものの、アニメは次のSSの途中で見るのをやめてしまったぐらい![]()
余談ですが、第2部(アニメはR)も原作のセーラープルートのキング・エンディミオンへの秘めた恋、が凄く好きでしたのに、アニメは総カットでしたよね、確か…。
その5
『アンジェリーク』のリュミエール
水の守護聖サマ。
実は先に漫画から入った邪道なファンなんですよ、ワタクシ。
で、きちんとプレイしたいために、ゲームのゲの字ぐらいしか知らない(元祖ファミコンのスーパーマリオブラザーズは持ってました)私が、プレステのハードとアンジェのソフトを購入してプレイ。
ラッキーなことに、何も細工しなくてもリュミさまと次に気になるクラヴィスさま(ど~でもいいが、無意識に二次元キャラに“サマ”づけちゃってるよ、私
)とめちゃめちゃ相性良くてですね…一発目から湖でいきなりクラヴィスさまとラブラブEDでびっくりした覚えがあります。
ちなみに、リュミさまファンのバイブルとして、
『無限音階』は今でも残してあります![]()
その6
『アルバレアの乙女』のカイン
アンジェで恋愛シミュレーションゲームの楽しさを覚えた私が次に手を出したゲーム。
蒼流聖騎士団の団長であるカイン=ゴートランドがもう外見もろ好みでしてね~![]()
私元々、緑とか水色が普通に好きなんですよ。で、その色をモチーフにしたキャラクターは八割ぐらいの確立で好んでましたね![]()
ちなみに、ゲームとしては、私はアンジェ(元祖しかクリア出来てません)よりもこのアルバレアの方が実は好きだったりします。
しかし、攻略本を買ったのに、どうしても燐光聖騎士団の団長であるロテールだけが何度挑戦してもクリア出来なくて…。実はカインの次にお気に入りのキャラだっただけに、今でも少し心残りです![]()
こんなものかしら?
この後、嗜好が二次元から三次元に移ったので、水関係の方にときめくこともなかったと思います。
なので流ちゃんは、どえらい久しぶりに水関係の方を好きになったわけですねぇ![]()
あ、もちろん過去に必ず水関係ばかりを好きになったわけではありません。
上記にあげたセラムンですけど、プリンセスを守る4戦士の中では、マーキュリーではなくマーズが一番好きでした…但し原作の。
そして、『鎧伝サムライトルーパー』とゆ~、昔私が本当にダダハマリしていた作品があったんですが、そこでは水の侍(イメージカラー水色)ではなく、光の侍(イメージカラー緑)が大好きでした![]()
そ~いや大人になったら、トルーパーの縁の地へ行きたいなぁと思っておりましたが…どこにも(宇宙は無理)行けてませんね![]()
せめて、征士が封印されていた秋芳洞だけは、行ってみたいっス。
∞の47ツアーの時に、絡めて行けば良かったかしら?![]()